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6歳まで授乳した結果。

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授乳というと何歳まで続けるイメージがありますか?

大抵の人は1歳、長くても3歳までと答えますね。わたしも娘を産む前は大体1歳頃まであげられたらいいなぁ。と考えていましたが、まさか6歳まで授乳し続けることになるとは夢にも思いませんでした。

6歳まで授乳するに至った経緯

実は止めようと思えば、本気で止めれるタイミングは何度かあったはずなんですね。

1度目は娘が1歳半頃のこと。

おっぱいに絆創膏を貼って吸えなくしてしまう作戦に出ました。まだこの年齢の子供は絆創膏を上手く剥がせませんから、ギャーギャー言いながらも諦める様子が。

「よし、上手くいきそうだぞ」と親の心の声を知ってか知らずか何とか絆創膏を剥がそうと娘は数日悪戦苦闘していました。その努力が実ったのか3日目にペロッとあっけなく絆創膏は剥がされ、断乳作戦は振り出しに。

2度目は3歳頃のこと。保育園に入園し必然的にわたしと距離を置くことで自然におっぱいから離れることを期待しました。保育園から帰ってきても、おっぱいを欲しがることはなくなりましたが問題は夜です。

筋金入りの寝ない子供だった娘に根負けし、早く寝てもらうためにおっぱいをあげてしまいました。

離れるチャンスだった2度のタイミングを逃して、結局は6歳まで授乳することになりました。 

 授乳は何歳までが理想的なのか

昔ですと1歳までに授乳は止めましょう。というのが一般的でした。

しかし、現在では1歳での断乳・卒乳を勧められることはまずありません。赤ちゃんとお母さんのタイミングに任せられることが多いです。

WHO/ユニセフでは世界の卒乳平均年齢は4.2歳だと発表しています。

また、授乳を止めるタイミングはお母さん主導で行われるのか、子供主導で行われるのかで全く違ってきます。

前者であれば、保育園入園やお母さんの仕事復帰・離乳食が進む1歳頃に止めることになります。後者であれば子供の気の済むまでです。

家の場合は結果的に子供主導になり、6歳になった現在まで続けることに。

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6歳まで授乳して感じたメリット・デメリット

メリット

●愚図った時の最終手段として使える

●コロッと寝てくれる

●授乳中は子供がより愛おしくなる

最もメリットだと感じたのは寝てくれることですね。

仕事なんかで疲れている時にあっさり寝てくれるのは助かります。そして何より、おっぱいをあげている時は何だか子供の事を愛おしく感じます。

これは、オキシトシンが分泌されているためで別名「愛情ホルモン」と呼ばれます。

デメリット

●おっぱいが好きな子はなかなか卒乳しない

●虫歯が増える

●夜はいまだに1・2回起きる

あっさり寝付くのは良いけど、朝までぐっすり寝ないという最大のデメリットが。

さすがに6歳になったらぐっすり寝てよ……。と思いますが、口寂しくて起きてしまうのでこれは仕方がないですね。あと、虫歯はやはり多いと感じます。お菓子も時々食べるのですが歯磨きはしっかりしているので、これもおっぱいのせいでしょう。

そして、何よりゴールが見えない。もう6歳になると絆創膏を貼って……とかアンパンマンの顔を書いて……なんていうのが絶対に通用しません。

「もうそろそろ、おっぱい止めない?」と本人に聞いても「ん~まだ止めない」なんて返事が返ってきます。さすがに10歳までには止めてるだろうな。なんて考えながら暮らすことになります。

まとめ

6歳まで授乳を続けた結果、思う事は「おっぱいは3歳までに止めよう」という事です。自然に卒乳してくれるタイプの子なら問題ありません。

でも、娘のようにおっぱい大好き!おっぱい命!みたいなタイプの子はいつまでも吸い続けます。

長引きすぎる授乳に困る前に断乳・卒乳をおすすめします。 

おしまい!