ママ、子育て始めるってよ。

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ママ友こそ断捨離が必要な時代。

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子供が生まれた時からママ友付き合いは始まっています。

保育園や幼稚園・小学校に進むに連れその付き合いは神経を使うものに。

でも、気を使うママ友って本当に必要ですか?ってことを自戒の意味を含めながらお話したいと思います。

 ママ友との関係は子供に影響大

ママ友との関係は子供の友達関係に影響を与えます。

特に、保育園・幼稚園・小学校低学年の頃はお母さん達のコミュニティが子供同士の仲の良さに直結してしまう恐れがあります。

仲の良いお母さんとは必然的に子供を連れて公園や、それぞれの家で遊ぶ回数が増えます。そうすると、子供同士も仲良くなるのは当然ですよね。

娘の保育園時代にこんなことがありました。

娘が保育園で仲の良いAちゃんと「お祭りに行こう」と約束していると話してくれました。

しかし、後日「やっぱりAちゃん行かないって、Bちゃんと行くって」とがっくりして帰ってきことがあります。

AちゃんとBちゃんのお母さんはとても仲が良いです、プライベートでもよく遊んでいます。

対して、わたしとは挨拶もするし会えば世間話はするけどプライベートで会う事は無い。という関係です。

この時のお祭りは、街のお祭りなので大人が連れて行く形になります。そうすると仲の良いお母さん同士の子供たちで行くことになりますよね。

結局、娘は楽しみにしていたお祭りに友達ではなくわたしと行くことになりました。

これは流石に娘が可哀想だったかなと思いました。

もっとコミュ力の高いお母さんだったら……と考えました。

ママ友の定義について今一度考えてみた

そもそもママ友の定義って何でしょうか?

wikipediaには友達付き合いの形態のひとつとなっていますが、子供が居なかったら友達にならないような人ともママ友として付き合っていくこともあります。

学生時代、同じクラスに居ても友達にならないであろう人ですね。

そんな人達と子供のために付き合わなければいけない。

しかも仲が悪くなってしまっては子供に影響を与えるという神経使いまくりの関係ですね。

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保育園時代の濃厚なママ関係を過ごして得たもの

先ほどお祭りに一緒に行くほどの関係ではない。と書きましたが、それでも娘の保育園時代のママ友関係は非常に濃厚でした。

行事も多ければ手伝いも多い、頻繁に打ち上げもあるような少人数保育園だったので、一人一人との関わりは深いものだったと思います。

合う人も居れば合わない人もいました。

でも、子供のためと割り切り挨拶は必ず笑顔でという風に決めていました。

幸いなことに人の悪口を言うような性格の悪い人は居なかったので、性格が合わないと感じても心地よく過ごすことが出来ました。

この濃厚な3年間の保育園時代を過ごして得たものは他のお母さんとの距離のとりかたです。

やはり合わない人とは無理に仲良くしようとせず、一定の距離をおくべきです。

みんなと仲良くする必要はありません。

たった一人でも本当に気が合うお母さんと付き合うほうが、精神的にも良いと感じました。

自分に合わないママ友を見極める方法

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自分と合わないママ友を見極めるには、まず自分の性格をよく知ることです。

自分が時間にきっちりとした生真面目なタイプであれば、ルーズなママ友とは合いません。初めは意気投合しても付き合っていくうちにストレスを感じるでしょう。

反対に自分がおおらかなタイプであれば、真面目すぎる人とは窮屈に感じてしまう可能性が。

また、自分の性格だけではなく子供を育てる価値観が離れすぎていると付き合いづらいです。

遊ぶ時間ひとつとっても教育感が垣間見えますよね。

夕方5時以降も遊んで良い家・遊ばない家、これだけで違います。

合わないママ友とは距離をとってみてください。無理に付き合う必要はありません。

気になる子供への影響ですが、気にする必要はありません。

確かにママ友の数が多い方が子供も友達が増えるかもしれません。

でも、親が関係してくる友達関係なんてたった数年の事です。大きくなるにつれ、子供は子供の世界で友達を作ってきますから。

合わない関係で悩むお母さんを見るよりも、毎日笑顔のお母さんを見る方が子供も嬉しいはず。

最後に

ママ友関係は子育てをする親にとって永遠のテーマです。

でも「たかがママ友」

必要ないと思ったら断捨離しちゃいましょう。

合わない人とは子供が大きくなったら顔を合わせる機会すらありません。

でも、中には一生付き合えるような、かけがえのない存在になるお母さんも居ます。

良薬にも劇薬にもなる。それがママ友です。

おしまい!