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鼻吸い器が恐ろしいほど有能なんですけど。

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家の娘は赤ちゃんの頃からアレルギー持ちのため、1年中鼻づまりの状態です。

まさに鼻の奥に鼻水が溜まっている時や、グスグスになっていたりと見ているとこちらも息苦しくなってきます。そうなると夜も何度も起きるため親子で寝不足状態。

そんな娘の鼻詰まりを軽減するために、これまで鼻吸い器を何回も買い換えてきた経験からオススメの鼻吸い器をご紹介します。

子供はまだ上手く鼻がかめない

赤ちゃんは勿論、小さな子供は鼻が上手にかめません。

かめないというより、何故かかむのを全力で嫌がります。鼻かんだら何か悪いことでも起こるのか……と言いたいくらい。 片方の鼻の穴にティッシュをつめて「チーンして!」という作戦も有効なのですが、毎回毎回こんなことやってられません。

ちゃんと鼻をかまないから、鼻水が喉に落ちて咳まで出てくるなんて最悪のコラボも。鼻さえかんでくれれば鼻吸い器は卒業出来るんですけどね。

鼻吸い器の優れている点

鼻吸い器の優れている点は、子供に有無を言わせず鼻水をとっちゃうところです。

子供の許可なく「おっ、鼻水が溜まってきてるなぁ」と感じたら、サッと鼻水を取り除いてあげられます。「鼻をかめ→嫌だ→かめ→嫌だ。」の不毛な無限ループに陥らずに済みます。

また、優秀な鼻吸い器ならば耳鼻科通いの手間が省けます。他の病気に感染するリスクを心配しながら時間の無いなか通ったり、雨風のなか通ったりしなくて良いんです。これは大きなメリットですよ。

選ぶ時の3つのポイント

鼻吸い器を選ぶ上で、重視したい3つのポイントがあります。

●洗いやすい

●扱いやすい

●鼻水が逆流しない

鼻吸い器は鼻水というばい菌の塊を吸うわけですから、出来るだけ綺麗に洗う必要があります。ですから、全ての部品を分解して洗えるタイプが良いと思います。

また、ママが扱いやすく子供も嫌がらないものである必要があります。これはそれぞれ鼻吸い器との相性がありますから、使ってみないと分からないというのが正直なところです。

そして最後に、鼻水が逆流しない。これは重要です。吸った鼻水が逆流するとママに風邪が移ってしまいます。口の中に鼻水が入ってくるわけですから、高確率でひかなくても良い風邪をひくことになりますね。

この3点を踏まえて鼻吸い器を選ぶと良いですよ。

おすすめ鼻吸い器5選

①ママ鼻水トッテ 

▲これは0歳の時から重宝しました。耳鼻科の先生が考案したとだけあって使い勝手は抜群。チューブを子供の鼻に当て、もう一方のチューブに口をつけ吸い取ります。そうするとずるずると面白い程に鼻水が吸い取れました。デメリットも特に感じなかったので初めて鼻吸い器を買う場合におすすめです。

②鼻吸い器お鼻すっきり

▲こちらは、「ママ鼻水トッテ」を使い始めて1年が経過した頃にチューブが汚くなってきたため買い換えました。鼻に入れるパーツはノズルとなっていて短い印象です。肝心の使い心地の方ですが、正直言って私には合いませんでした。鼻水が吸いにくくやっと吸えたと思ったら、逆流します。たぶん、私の使い方が悪かったのかもしれません。たぶん……。パッケージには、ママの口に鼻水が入らないと書いてあるので上手に使える人には問題ないと思います。

③ポータブル型電動鼻水吸引器 バリキュー

▲これは形が可愛いので、子供は嫌がるどころか喜びますよ。電動でありながらシンプルな作りでボタンを押せば鼻水が吸えます。枕元に置いておけば、鼻が詰まりがちな夜にだってすぐ使えます。

④電動鼻水吸引器 ベビースマイル 

▲細長い作りなので、持ち手がフィットします。コンパクトなので外出先にも持っていけます。肝心の吸引力も申し分ありません。電池式です。

⑤電動鼻水吸引器メルシーポット 

▲「第9回キッズデザイン賞」を受賞した商品で、電動の中でも本格的なものです。より耳鼻科で鼻を吸ってもらう感覚に近い感じですね。音は多少しますが、気にするほどでもないです。しかし、低めの音なのでひょっとしたら怖がる子も居るかもしれません。そこが考慮ポイントです。

使用する時はこんなことに気をつけて

鼻吸い器を使うと面白い程に鼻水がとれるので何回もしてしまいがちですが、やりすぎると鼻粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。わたしも娘に使いすぎてしまって鼻血を出させてしまったことがあります。まだ粘膜が薄い子供には、優しく適度な回数に留めておきましょう。

まとめ

今まで色々な鼻吸い器を買ってきましたが、どれも工夫が凝らされている素晴らしい商品だと感じました。家は手動から電動に切り替えましたが、6歳になった今でもまだまだ鼻吸い器の出番があります。吸い終わった後のすっきりした娘の顔を見ると、何だかこちらまですっきりします。