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海やプールの時期に必要!子供用日焼け止め7選【肌に優しい】

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日差しの強い季節は紫外線が気になりますよね。

ましてプールや海に入る回数も増えますから、「日焼け止め」はあらかじめ塗っておきたいもの。

しかし、つい塗り忘れてしまって後から肌が真っ赤になってしまったなんてことも。

そんな大切な子供の肌を守るために使いたい、日焼け止めを選ぶポイントやおすすめ商品をご紹介していきます。

子供でも日焼け止めは必須

子供の肌は大人よりも薄く、そこへ直射日光が長時間あたってしまうと相当なダメージになってしまいます。

子供を紫外線から守らないと大人にって皮膚がんになるリスクが上昇したり、深刻な問題を引き起こすことが判明しています。

また何より直射日光に当たりすぎると肌が炎症を起こして痛いですよね。

そうならないためにも「日焼け止めは必須」と言えるでしょう。

赤ちゃんでも日焼け止めは使えるの?

生後3ヶ月以上であれば日焼け止めを使用した方が良いです(ただし、アトピーや肌が弱く心配な場合は医師に相談が必要)

一方、生後3ヶ月以下であれば日焼け止めを使わず直射日光を物理的に避ける方が良いでしょう。(この時期は特に肌が敏感な時期であるため、赤ちゃん用の日焼け止めでも刺激になってしまうからです)

日焼け止めを選ぶ時はココに注目!

日焼け止めを選ぶ時は、肌の状態や何時間紫外線に当たるのかを考慮し選びましょう。

肌がデリケートならばより肌に優しいものを購入すべきですし、海やプールで長時間の外出が想定される場合ではSPF30以上のものが最適です。

※SPFとは数値が高ければ高いほど、日焼けまでの時間を遅らせることが出来ます(日焼けまで通常20分かかる人で、SPF30のものを使用した場合→20×30=600分に延長可能というわけです)

ただし、数値の高さに比例して肌に負担がかかります。

おすすめ日焼け止め7選

①アロベビー UV&アウトドアミスト

天然のアロマを使用したミストタイプです。この商品の凄いところは1本で日焼け止めと虫対策を兼ねているところ。また新生児にも使用出来るように作られていて、天然由来成分100%です。アウトドアに最適な1本ですね。

②オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

こちらも0歳児から使える日焼け止めです。オーガニックのうるおい成分が配合されているので、紫外線だけではなく乾燥からも肌を守ってくれます。

③ママはぐ 日やけ止めジェル 

ジェルタイプですから肌馴染が抜群です。クリームタイプはよく見かけるんですけど、ジェルタイプは珍しいんですよね。低刺激で落とすときも石鹸でササッと落とせますよ。

④エルバビーバ チルドレンサンスクリーン

まるでホイップのような触り心地です。SPF30なので長時間のお出かけに最適。白浮きしにくくリラックス出来る香りが広がります。勿論、子供にも使えるものですが「6ヶ月未満のお子さまへのご使用は医師に相談してください。」との記載アリ。

⑤ノエビア レイセラ ミルキーベビー UV

小児科医指導のもと生後6カ月からの子供を対象にモニターテストを実施し、生み出された日焼け止めです。ポリアミンを含むコムギ胚芽エキスを始めとする潤い成分を配合。子供の日焼け止めに、とことんこだわりたい方へお勧めです。

⑥サンブロックミルク

虫の嫌がる日焼け止めです。シアバター・スクワランが配合されているので肌を守ってくれる感じを実感出来ます。これらの様な肌を守ってくれる成分が入っているからといっても、べたっとすることなく石鹸で落とせますよ。

⑦ドクターシーラボ ベビーUVクリーム

パッケージのクマさんが可愛いので、塗る度に子供が喜びます。無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー・防腐剤フリー。徹底した優しさで子供の肌を守ってくれますよ。

効果的な落とし方

子供用日焼け止めは基本的に、石鹸で落とせば落ちるようになっています。

お風呂に入った時に、しっかり泡立てた石鹸とぬるま湯で落としてあげてくださいね。

洗う時は手だけで十分ですが、落ちるか心配な場合は石鹸を使う前にガーゼにお湯を含ませて数回、顔を拭ってから洗い始めましょう。

最後に

ひと昔前とは違い紫外線の威力も強力になってきました。

子供の肌を守るために、肌に合った日焼け止めを選んでみてくださいね。

 

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