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創造性が養える!5歳から買い与えたい新感覚ブロック【LaQ】

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ラキューは、自由度が高い新感覚ブロックです。保育園の年長時に、ラキューで初めて遊んだ娘はハマりまくり「家でもやりたい~」と言い始めました。当初、購入するつもりはなかったのですが、6歳になった今でも「まだやりたい」と諦めていないようなので、さっそく買ってみましたよ。

ラキューを購入

今回、我が家で購入したものはBASIC101です。185ピースも入っていますが割とコンパクトな箱に治まっています。

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ラキューは色んな種類が発売されているので、迷いましたが娘が「これが良い!」とのことで、BASICを選びました。何でもパッケージに載っている花束が作りたいそうです。(ちなみに、ラキューは本屋で売っていることも多いので、図書カードで買えますよ)

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1ピースはこんな感じで、様々な形のものがあります。それを組み立てて作っていくのですが、まだまだ初心者と6歳児の2人には自由に作るという段階までいけません。組み立てたは良いけど「何じゃこりゃ?」なものになってしまいます。そこで【つくり方シート】の出番です。

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作り方シートはラキューの設計図です。シートに合わせてラキューを組み立てて行くだけで、花束やロボットといった複雑な形のものが完成します。組み立てている間は集中力が必要なので、部屋に響くのはパチパチパチパチというラキューの音だけです。そして2人で約15分ほどかけて【女の子】が完成。

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スタイルシートなしでは絶対に出来ません。慣れてくれば自分で自由に作ったり、立体的なものを作れるみたいですよ。これは子供だけじゃなく大人もハマりますね。

対象年齢は5歳から

ラキューの対象年齢は5歳です。パーツ1つ1つが細かく、手先の微妙な調節が出来るのがこの位の年齢だからでしょうか。また、小さい子だと口にパーツを入れる心配があるからだと思います。個人的には5歳からというより4歳後半からでも良いかな、と感じました。少し与える年齢が早くても夢中になる子はなりますよ。ただし4歳になりたてとかは危ないし出来る可能性が低いので止めた方が良いと思います。

ラキューをしている時の脳の働き

ラキューで遊んでいる時は、右脳左脳がバランス良く使われることが分かっています。ですから、ラキューは脳の発達にとても良い効果をもたらしてくれます。

これらの感覚の発達を促します。
・色彩感覚
・想像力・表現力
・集中力
・数学的思考

どの種類を選べば良いのか

ラキューは種類が豊富なので迷ってしまいますよね。そこで、こんな子にはコレがオススメというものを紹介していきたいと思います。

Basic101

▲今回、我が家が購入したものです。作ってみた印象はとにかく初心者向けだという事。作りこむというより、試しに買ってみるのに丁度良いピース数と値段です。作れる作品も女の子やロボット、動物といったものなので男の子でも女の子でも楽しめますよ。

スイートコレクションドリームズ

▲the女の子のラキューです。可愛いモチーフが詰め込んであります。ケーキや、ままごとアイテムなど女の子が好きなものが一杯です。ピース数も630とたっぷり。

ダイナソーワールド ディノキングダム

▲こちらは反対に男の子向けです。格好良い恐竜が作れますよ!ピース数は980です。

ラキューさんすう

▲算数を楽しめるセットです。他にはないクリアパーツが入っています。親子で楽しむことでより理解が深まりますよ。

購入してみて思ったこと

ラキューを購入してみて感じた事は、もっと作りたい!でもピースが足りない!という事です。幾つか作品を作ったら、それを壊さないと新しい作品が作れないのでピースはもっと多くても良いと思いました。やっぱり本格的に遊ぶのなら600ピースは必要ですね。 

まとめ

・右脳と左脳をバランス良く刺激
・4歳後半でも遊べる
・大人と一緒に作ると理解が深まる
・子供の個性に合ったラキュー選びを
・ピース数は多い方が良い