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なんだこれ!?インパクト強すぎな絵本8選

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子供も大人も1度読んだら忘れられない、インパクト抜群の絵本をまとめました。さぁ、あなたも今日から個性溢れる絵本の世界へ。

 選考基準

●とにかく1度読んだら忘れられない(その瞬間あなたは驚愕する。)

●子供の食いつきが良かったもの(視線が表紙にくぎ付けに。)

●対象年齢3歳~(3歳未満には刺激が強すぎます。)

※全て私と娘の独断と偏見で選びました(*'▽')

おすすめインパクトのある絵本8選

①【地獄】

地獄ですよ!?もうタイトルからして攻めまくってますよね。一時期、子供のしつけに良いかもとメディアで話題になりました。これに関しては賛否両論あれど、興味がある子には読んであげても良いかなぁと思います。娘も本屋でこれを見かけた時には、視線がくぎ付けでした。中身も表紙と変わらず、大人でも「うわぁー」と目を背けたくなる場面もありますが、地獄を読むことによって命や善悪に関して子供が考える良い機会になると思います。読まないか読ませるか大人の判断が求められる絵本です。

②いちにちおもちゃ

全然ほのぼのしていません。むしろ軽い狂気を感じます。若干「世にも奇妙な物語」的なものを感じるのはわたしだけでしょうか。いちにちカスタネットのくだりは見てはいけないものを見た気がします。ただ、子供はそれほど怖さを感じていない様子だったので、楽しめるんじゃないでしょうか。

③うどんのうーやん

以前、紹介したと思いますがもう1度紹介させてください。うどんが自ら出前に行くというとんでも発想から生まれた絵本です。「かわです」「わたるしかないやろ」のくだりは、うーやんの果てしないチャレンジ精神を見習いたい気持ちにすらなります。関西弁がよりシュールさを醸し出している作品。

④ぼくのにゃんた

いつもすました顔で何かになってしまうにゃんたのお話。「あーにゃんた、そう来たか……」とページをめくるごとに微妙な気持ちになります。にゃんたが変身するとバナナがバニャニャに、シャワーがニャワーになってしまいます。その状態を普通に受け入れている「ぼく」が最高にクール!!と思いきや最後は「そういうことか……」と思わず涙が出そうになりました。

⑤だから?

BCCBブルーリボン賞にも選ばれた絵本。「だから?」が口癖のつれない男の子が主役です。何をやってあげても「だから?」と感謝も喜びもせず。でも、最後にこの口癖がもとで男の子は恐ろしい目にあってしまいます。その時、放った父親の台詞にぞっとします。きっと身につまされる子供もいるんでしょうね。

⑥給食番長

番長と給食のおばちゃんの攻防を描いた絵本です。ストーリーに意外性は正直ありませんが、イラストがはっきりとしていて見やすくインパクトがあります。身近な給食のお話なので子供も興味を示してくれますよ。ひょっとしたら給食を残さなくなるといった思わぬ副産物も期待できるかも?

⑦とうめいにんげんの食事

タイトル通り「とうめいにんげん」が主役です。透明なので食べたもの・消化の過程が全て見えます。「体の中ってこうなっているんだ、面白いなぁ。」と感じさせてくれます。

⑧きょうはマラカスのひ

マラカス中心でストーリーが展開されます。「チャッチャッチャッ」とか「ウー!」といった子供が好きな音のオンパレードですよ。この擬音を読むだけで引きつけられるみたいです。また、ステージの上でクネクネさんがマラカスを鳴らす姿はシュールだけど何だか可愛いですよ。そこには不思議な登場人物が繰り広げる、不思議な空間が広がっています。

いかがでしたか?

良くも悪くもインパクト抜群な絵本たち。どれもこれも子供が興味を示してくれそうなものばかりです。ただインパクトが強いだけではなく、どの作品にも教訓が込められいます。子供にとってその意味が分かるのはもっと先かもしれません。でも、インパクトの強さゆえずっと心の中に絵本の記憶は残っているはずです。