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産むまでつわりが続いて地獄を見た話。

f:id:mamakoso:20170620215548j:plain妊娠初期からつわりが始まり、まさかの産むまでつわりという地獄を味わってきました。

何の罰ゲームと思うほど辛くて仕方ない毎日でしたが、今となっては良い思い出……とはならずに強烈な記憶として残っています。

最初から最後までつわりを経験した者として一言。

 

もう二度と妊娠はしたくないよー!!

妊娠初期から始まったつわり

それは、何とも言えない気持ち悪さから始まりました。

梅雨のジトッとした感じと相まって言葉に表せない不快感。

この経験した事ない気持ち悪さは「つわり」だとピンときました。

さっそく妊娠検査薬で確かめてみると、くっきりとした陽性反応。産婦人科に行くと「妊娠4週目くらいだろう」とのことで、初期からつわりが始まったことになります。

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▲僅か2mm程の大きさですが、母体に与える影響は大。

わたしが体験したつわりは吐き気だけではなく、自分の体が自分ではない様な何とも言えない違和感が合わさっていました。

妊娠前は食べることが大好きでしたが、つわりが始まってからは食べ物の匂いがしてくるだけでぐったりでした。

つわり中に食べられたもの

つわり中はあらゆるものがダメになりました。

白いご飯と麦茶が最も受け付けない食べ物トップ2で、見るのも嫌、匂いをかぐのも嫌、色まで嫌という感じでした。

他の食べ物も勿論、食べられません。

味覚が正しく機能していない感覚なので僅かに食べられても全然美味しくないのです。

仮に食べられたとしても胸やけするので、食べた後は胸のあたりをトントンと軽く叩いていました。

ほとんど全ての食べ物が食べられない状況で、唯一食べられたのが「りんご」と「豆腐」でした。

りんごは水分が摂れるし、ほどよい甘みと酸味で食べやすかったです。

豆腐に関しては淡白で消化しやすい点が良かったですね。

この2つが食べられたお陰で栄養と水分が摂れて入院までいかなかったのだと思います。

今、つわりに苦しんでいる妊婦さんにもおすすめですよ。

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後期に入っても見えないゴール

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大抵、つわりは妊娠16週頃までには終わります。

わたしもその情報を信じて「明日こそは今日よりも軽くなってるはず」と信じて何とか毎日を乗り切っていました。

しかし、待てど暮らせどつわりが軽くなる日なんてやってこなかったのです。

後期に入ろうが、家で寝ていようが初期から続く気持ち悪さはどこへも行ってくれません。それどころかあまりの不快感に夜も眠れない日々。

本当に辛くて涙が出ました。

あまりにも辛いつわりが続くので、(まさか出産するまで続くんじゃ……)という嫌な予感が。

まさにその予感は的中するんですけどね。

出産後も悪夢は続く

珍しく晴れた冬の日。

出産予定日の3日前に出産の兆候がありまして、入院することになりました。 

入院してからも、勿論つわりは断続中。

陣痛の痛みとコラボで凄いことになりました。

「痛い、気持ち悪い、痛い、気持ち悪い」みたいな感じです。で、陣痛が来てから8時間ほどで娘を出産。

これでつわり地獄から抜け出せる……と思いきや、何と産んだ後も気持ち悪い。

この謎の現象は出産して3日後まで続きました。

「もう一生つわりかも」とガクブルでしたよ。(この時は知らなかったのですが、産後までつわり現象が続くことって稀にあるようです。)

産後づわりも徐々に消え、食欲も以前のように戻ってきました。

美味しく食べられる有り難さを心の底から実感しました。

まとめ

妊娠初期から産後までつわりを経験してみると、出産時の痛みよりも辛かったとはっきり言えます。

つわりのため産婦人科も近くの病院に限られ、外出も全く出来ずという散々なマタニティライフ。

本当、毎日のことなので堪りません。

もうこれでもかというくらいつわりに苦しんだ日々でした。

おしまい!

 

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