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故・ダイアナ妃の子育てが素晴らしいので広めたい。

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外見だけでなく心も美しかったダイアナ妃。

イギリスのみならず全世界に多大な影響を与えた女性でした。

私もダイアナ妃は気品があって昔から大好きなんですよね。

亡くなって今年の8月で20年との事で、改めてダイアナ妃の生前の姿を目にする機会も増えてきました。

そんなダイアナ妃ですが、結婚前は幼稚園の先生をしていたことでも有名です。

元から備わっている慈悲深い心と、幼稚園の先生だった経験を生かした彼女の子育て方法がどんなだったのか、興味深かったので調べてみました。

ダイアナ妃が子育てでこだわった2つのこと

子供とのスキンシップは欠かさない

ダイアナ妃が何より大切にしていたのが2人の王子との時間でした。

それまで乳母まかせだったイギリス王室のやり方を受け継ぐ事なく、あらゆる面で自分流を貫き通しました。

母乳で育て、忙しい公務の合間を縫って王子たちに会いに行ったり、スキンシップを欠かす事なく育児に励んでいました。

他にも、ウェザビー・スクールに通っていたウィリアム王子とハリー王子の送り迎えは可能な限り自分で行ったのです。

「私はできるだけシャーロットやジョージと過ごす時間を作りたいと思っています。なぜなら幼い時代が子どもにとって重要であること、それが、母が僕たちにしてくれたことだと気がついたからです」

追悼ドキュメンタリー番組より

ウィリアム王子のインタビューでの発言を見る限り、ダイアナ妃が子供と過ごした時間の意味を王子たちは深く理解している様です。

あらゆる世界を体験させる

ダイアナ妃は王子たちに宮殿の外には、普通の暮らしが広がっていることを知って欲しいと思っていました。

王子たちをマクドナルドや、ホームレスセンターにも連れて行きました。

このような行動を批判する声があったのは事実ですが、ダイアナ妃は強い信念に基づいて王子たちに外の世界を見せ続けました。

「このような活動を、母は僕たちに紹介してくれました。母が僕達の目を覚ましてくれて、とても感謝している」 

Telegraph ウィリアム王子のインタビュー

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今も生き続けるダイアナ妃が残した言葉

●息子たちのために生きているわ。彼らがいなければ、途方に暮れてしまうでしょう

 

●抱きしめることは、とても良いことよ。特に、子供たちにとっては

 

●私は息子たちが、人々の感情、不安、苦痛、そして彼らの希望と夢について理解のある人間になってほしいの

 

●見返りを求めずに、分け隔てなく誰にでも親切にすること。いつか誰かがあなたに同じことをしてくれるかもしれないのだから

「悪夢のような祖母に」発言から分かること

先日、ウィリアム王子が「母は悪夢のようなおばあちゃんになったはずです。

子どもたちをとても愛するだろうけれど、だから悪夢のような祖母になったでしょう」「お風呂の時間に家にやってきて、子どもたちを大騒ぎさせてそのあたりを泡や水でびしょびしょにして帰ってしまうんです」と発言したことがニュースになりました。

この発言から分かる事。

それは、ダイアナ妃が子供と一緒になって楽しむことが出来る人間だったという事です。

二人の王子曰く、誰よりもイタズラ好きでお茶目だった彼女。

優しさだけではなく、一緒の目線で楽しんでくれるダイアナ妃は最高の母親だったのでしょうね。

死後も2人の王子の中で生き続ける「ある精神」 

ダイアナ妃の死後、ハリー王子は彼女が力を注いでいた慈善活動により深い理解を示し、更に発展させる行動を起こしてきました。

ウィリアム王子に至っては慈善活動を行うことは勿論、他にも妻キャサリン妃とダイアナ流とも言える子育てを行っているようです。

それだけではなく、シャーロット王女の名前にダイアナと入れたり、洗礼式でもダイアナ色を濃く打ち出したり、こちらも母の想いを常に意識しています。

ダイアナを語る上で欠かせないキーワードである「助ける心」「寄り添う心」を二人はしっかりと受け継いでいます。

おしまい!

 

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