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履きやすくて外反母趾の予防にも!キッズ用草履おすすめ5選。

夏は子供にサンダルを履かせる機会がグンと増える季節です。

子供は暑がりですからサンダル大好きですね。でも、その何気なく履かせているサンダルが思わぬ足のトラブルを招く原因となることもあります。

足は地面に立つだけではなく、歩く走る止まるといった動作を一手に担う場所です。この足の形は普段、履いているものに大きく左右され、10歳前後で足の発達は決まってしまうと言われています。

サンダルは便利で安価なのですが、子供の足に実は良くありません。特にクロックスを履いていると出かけ先で危険に合う事も(エスカレーターに巻き込まれやすい。)また、ビーチサンダルで歩く時は無意識に足裏に力が入ってしまうので、子供の足の形成という点から考えると好ましいものではないんですね。

家の娘にも保育園の頃、ビーチサンダルを何度か履かせたことがあったのですが、すぐに脱げてしまったり歩きにくそうだったりしたので、その後は履かせていません。それだけじゃなく、娘は肌が弱いのでサンダルの鼻緒部分が赤くかぶれてしまうこともありました。大抵ビーチサンダルの鼻緒は固くなっていますので、肌の弱いお子さんは注意が必要だと思います。

今回紹介する「草履」は、足の形成に良いだけではなく鼻緒ずれしにくいものを選びました。

草履を履くことのメリット

・足の指の使い方が上手くなる

・かけっこが速くなる

・外反母趾の予防・土踏まずの形成

・通気性が良く、汗を吸収してくれる

近年では裸足教育のメリットが改めて広まっています。保育園や幼稚園でもこの裸足教育を取り入れているところが沢山ありますね。ただ室内で裸足は良いのですが、流石に外で裸足ですと危険なものを踏んだり、肌を傷めてしまう可能性があります。そんな時に草履を履くことで、より裸足に近い感覚やメリットを得られるという訳です。

草履の選び方ポイント

草履を選ぶ際のポイントとしては、足に馴染むものを選ぶことです。草履のサイズは、履いた時にかかとが人差し指1本分はみでるくらいが良いとされていますが、それだと歩いている時に窮屈に感じてしまう可能性が。ですから、実際のサイズより少し大きめの方もしくはジャストサイズが鼻緒が窮屈になりすぎず、歩きやすいと思います。また、草履によって同じサイズでも履いた感じが異なる場合があります。

キッズ草履おすすめ5選

ミサトっ子草履

キッズ草履の定番、ミサトっ子草履です。全国495園・32校で指定靴として採用されています。素材や構造など全てにおいてこだわって作られています。滑りにくさも特徴で、長時間歩いても疲れにくい草履です。

・左右履き替え可能

・畳地なのでむれにくい

・色んな柄アリ

長木保育草履 子ども用 

子供の健康な足作りを目的として作られている保育草履です。室外だけではなく、室内履きとしての使用も勧められています。幅広な鼻緒で芯材には柔らかなウレタンを使っているとのこと。

・保育草履なので履きやすい

・負担のかからない鼻緒

・い草を表に使っているので水に弱い

足快くん

軽くて履きやすい草履です。凹凸素材が足裏を刺激してくれるだけでなく、耐久性に優れた作りです。つま先が反っているのでつまづきにくく、歩きやすくなっています。

・鼻緒が足に優しくフィット

・足の返りが良く歩きやすい

・室内外どっちでも使える

やまとっ子草履

素足感覚で走り回れて、鼻緒が痛くならないのが最大の特徴です。吸湿性とクッション性に関しても優秀です。国産本畳使用の人気商品。

・鼻緒が痛くない

・国産本畳使用

・汚れが付きやすい点に注意

やまとっ子草履では、他にも洗えるくん子供用がお勧めです。水洗いOKでプールサイドも歩けます。

黄タタミ調雪駄

雪駄は草履と名前は異なりますが、草履の履きものの一種として捉えられています。この黄タタミ調の強みは、悪天候や雨に強いことです。また、汗をかいてもサラリとしています。鼻緒も柔らかく甲高の子供でも履きやすい仕様です。

・雨に強い

・甲高の子供でもOK

・汗をかいてもくっつかない

まとめ

草履は足の成長にとても良い影響をもたらすものです。夏、ちょっとした履物が欲しいと思った時に便利ですよ。

また、室内でも使えるものが多くあるのでフローリングの多いお家に是非。