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子育てって本当に孤独ですか?

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子育てのイメージってどんなですか?

やっぱり大変そうとか、自分の時間がないとか、孤独って感じですか?でも、それってある種の幻想にとらわれてしまっているんじゃないかなーって思います。子育ては「大変」だからほとんど自分でやらなきゃとか、子育てって「孤独」だから誰にも相談出来ないとか。子育てでネガティブな感情を持っちゃってる人は、イメージに足を引っ張っられてるんじゃないでしょうか。

思い込みの怖さを自覚するべき

思い込みって自分の足を本当引っ張ります。

例えば、初対面で「この人苦手かもなー。」と思いこんじゃったら、次からは1枚壁をはってその人と接することになります。反対に「この人とは気が合いそう。」と感じれば、多少のマイナス要素があっても気にならないんですよね。そうすると前者とは疎遠になってくるし、後者とは接する機会が増えます。でもこの付き合い方、これって全て自分の思い込みから始まってるんですよね。

思い込みをなくして、どんな人とも同じ態度で接すればその分付き合いも多方向に渡りますし、新しい情報を得られるチャンスだって増えるわけです。そのチャンスを得られる機会を「思い込み」というヤツは邪魔してくるんですね。

また、この「思い込んじゃってる状態」の時にはネガティブな情報が集まってきやすいことが分かっています。思い込みは言い方を変えれば偏見です。常に偏見をもっているといかに生活しにくいか、想像してみると実感できるはずです。

育児にも同じことが言える

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まさしくこれは育児にも同じことが言えます。 育児は大変、育児は孤独。いつの間にかそんな風に思っちゃっていませんか?大変だから我慢しようとか、孤独なものだから耐えようとか「思い込み」を持ってる場合は、育児が責任と義務ばかりで楽しくなくなってしまいます。

反対に育児は楽しい、みんなで行うもの。という認識があれば状況は初めから全く違ってきます。最初から誰かに頼ることも出来るし、何より楽しいという認識は本当に育児を楽しくしてくれます。もし、そうじゃない場合は「あれ?」と現在の育児状態について疑問を感じることが出来ます。

疑問に気づけたなら、あとは「楽しく」「みんなで」育児を行うために修正していくだけです。

ですから、本当に怖いのは、思い込みから育児がツラいものだと擦りこまれているパターン。そうなると現在の状態を疑問に思う事もないですし、なかなかその状態から抜け出せないということになりますね。

じゃあ、具体的に誰に言えばどこに行けばラクになるの

「思い込み」の怖さについては分かった。じゃあ具体的にどこに行けば誰に言えば育児はラクになるの?という方に。

まず最初に育児について共通認識を持つべき相手といえば、パートナーです。もし、ママが1人で若しくは専業主夫のパパ1人で子育てをして大変だと、自分のキャパをオーバーしそうだぞと感じたらパートナーにその気持ち全部打ち明けましょう。そして、共同でチームとして子育てをしていくことを約束していきましょう。夫婦は常に1つの家庭の共同経営者です。家庭に関することなら何でも2人で協力して行っていく必要があります。育児を2人でチームとして行う。これだけで子育てがずっとラクに楽しくなるはずです。

そして、わたしのようにシングルだとどうすれば良いのか?それは実母・実父に協力してもらえれば心強いですが、それも出来ない場合は地域の「子育て支援センター」を大いに利用しましょう。わたしも子供が未就園の頃はよく利用していました。こういった支援センターには現役の保育士さんや、元保育士さんが常駐していていつでも相談出来るようになっています。子育てを支援するのが目的の場所ですので、とても親身に相談に乗ってくれます。

他にも、こういった場所には自分と同じような年齢の子供を育てているママやパパしか来ていませんから、ちょっとした話をしたり知り合いになったりすることで、子育てにおける孤独を感じにくくなります。共通する悩みは大抵似たようなものなので、「家もそう」とか共感してくれることで、大分気持ちが軽くなりますよ。

このように周囲の人に協力してもらったり、子育てに関する施設を利用することで育児がラクに楽しく行えるようになってきます。一旦、育児が「楽しい」って思えたら「大変そう」「孤独」といったマイナスな思い込みは段々、あなたから離れていくはずです。

どこにも行きたくない時の最終兵器は育児マンガ

でも、正直知らない人と関わるのはしんどいわーって言う人も居ますよね。そこでそんな人にオススメなのが育児マンガです。 

育児マンガって所謂、育児あるあるで笑うみたいなところがあるので、自分の子育てを客観的に見る一種のアイテムになります。漫画家さんは、子育てもユーモラスに描いてあるので読むだけで力が湧いてくるような感覚になるんですよね。同じ体験をしても、「こんな感じ方があるんだなー」と目からウロコだったり。

育児マンガは新しい育児の見方を提案してくれる存在なので、空いた時間を見つけてどんどん読んだら良いと思います。

▲東村アキコはどんな育児をするのか!?興味ある人は必読の1冊。

▲インスタ発のマンガ。「あるある」の連続です。

▲超人気ブログから書籍化。

まとめ

・「大変」「孤独」な育児は思い込みから
・思い込みを捨てて今の子育て状況をチェック
・パートナーを始めとする周囲の人を巻き込もう
・子育て支援センターは、いつでも相談出来る場所
・人と関わるのが苦手なら「育児マンガ」がオススメ