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上履きはイフミーが断然おすすめな理由と種類について

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子供が長時間履く上履きはどれが良いのか迷いますよね。

私も娘の足に良いのはどこのメーカーのものが良いのか迷いました。迷った末、購入したイフミ―ですがこの選択は正解でした。

今回は、イフミ―がおすすめな理由とイフミ―内でも【息するソール&ウインドラスソーサー&ストラップ】機能を備えた2タイプの上履きそれぞれの特徴について紹介していきたいと思います。

 イフミ―上履きの特徴

①熱や湿気がこもらない 

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最も優れた特徴は、足が蒸れない「息するソール」を採用しているところだと思います。娘は汗疱が出来やすい体質なので、上履き選びは慎重に行いました。色々なメーカーのものを検討してみて、このイフミ―の蒸れ解消効果を期待し購入。

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▲インソールの表がメッシュ、裏側が通気孔ありの仕様。汗をかいても蒸れないし、洗った後もすぐに乾きます。触った感じも固い感触ではなく、フワッとしているので足に負担がかからないのではと思いました。

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▲アウトソールにも幾つもの通気孔が設けられています。熱や湿気がこもらないように靴の中の空気の流れが考えられていますね。

②ウインドラスソーサーで土踏まずを鍛える

インソールのつま先部分に2つのくぼみがついていて、このくぼみによって指の曲げ伸ばしが自由に出来ます。

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一般的に裸足が最も土踏まずを鍛えられると言われているので、靴を履いていてもこの効果があるのが魅力ですね。ちなみに土踏まずを鍛えるとこんなメリットがあります。
・運動能力の向上
・体のバランスが取りやすくなる
・足を傷めにくくなる

➂脱ぎ履きがしやすい

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かかとの外側にストラップがついているので、履く時にググッと指を靴に差し込む必要がありません。ストラップ部分が真ん中ではなく、ちょっとズレているのがポイント。

実際に履いた感想は?

イフミ―に変えたばかりの頃、子供に感想を聞いてみました。

「すごく履きやすい!履いた感じがフワッとしてるしすべりにくい。」との返事が入ってきました。以前は1000円しない位のバレエシューズタイプの上履きを履かせていたのですが、それだと足裏と接する部分が硬いので履いていてしっくりこなかった様です。また、走って止まる時に滑ってしまうこともあったみたいで、イフミ―に変えてからはこのような事はなくなりました。

イフミ―上履き2タイプ比較

娘が履いているスリッポンタイプです。スッと履けるのが利点で、足を包み込むような印象を受けます。ホワイト・ピンク・レッド・ブルーの4カラーがあり、好きな色が見つかります。

こちらはベルトテープですので、ある程度サイズは自分で調整可能です。甲高のお子さんはこちらの方が履きやすいと思います。色はスリッポンタイプと同じく4カラー。

2タイプを比べてみて、どちらを選ぶかは完全に好みだと思いました。あえて違いを挙げるなら、より簡単に履きたい場合はスリッポン・サイズの微調整が必要ならベルトテープタイプを選ぶという点でしょうか。

まとめ

いかがでしたか?私もこの記事を書いてみて、改めてイフミ―の上履きは子供の足に嬉しいメリットが沢山あることが分かりました。きっと小学校を卒業するまで、イフミ―を愛用すると思います。次回、買い替える時はベルトテープタイプも試してみようかな(´・ω・`)