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ブログ2ヶ月目のアクセス数と収益を晒してみる

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6月12日に始めた当ブログ。2ヶ月目に突入しました。

突然ですが、私はこの2ヶ月目を『魔のブログ期間』と名付けたいと思います。思うように伸びないアクセス数に、ほーんの一瞬心が折れそうになるのがこの2ヶ月目だと思うからです。

様々な情報を集めると、この2ヶ月目でまとまったアクセス数を集められるのは一握りの人間だということはあらかじめ分かっていた事でした。が、やっぱり「あと、少し……あと少しで良いんだ。アクセス数が欲しい……。」と邪な気持ちが顔を出します(;´∀`)

2ヶ月目・50記事達成後のアクセス数

毎日20~30PV前後です。日によって50PV行くこともありますね。40記事を達成した時より若干増えているくらいでしょうか。もうちょっと伸びると嬉しいかな、なんて思っていましたが仕方がない。焦りを感じる時もありますが、じわりじわりと伸びている感じが嬉しいと感じる時もあり複雑です。

でも、ブログ運営は年単位で考えていけば良いと思うので3ヶ月・4ヶ月目・1年後に期待です。

収益に関して

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これまた40記事達成時と変わっていません。

アドセンス・Amazonアソシエイトを合計して缶ジュースが1本買えるくらいです。以前までは記事下のみにアドセンスを挿入していましたが、現在はアドセンスを記事中にも挿入してクリック率が上がるかどうか実験中です。

一説には、記事中に挿入するとグーグルから低品質だとみなされるという噂もありますが、あんまり影響ないよ!というサイトもありどちらか自ら試してみようと思っています。

アソシエイトのほうはクリックしてくれる方がちらほらといらっしゃいますが、購入につながることはほとんどありません。こちらも発展途上中ということで。

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他のブログで学んだアクセスアップのコツ

なにせCSSとは?という段階から始めたブログですので、ブログを多くの人に読んでもらうにはどうしたら良いか?という事もここ2ヶ月で初めて学んだわけです。ここで様々な有名ブログ(月間60万PV~)から学んだアクセスアップのコツをメモ代わりに書き込んでおきます。

①検索されると予想されるキーワードは左側から埋めていく
②低品質な記事はリライト及びno index化
➂キーワード選定後は競合調査をしたほうが良い
④ニッチなテーマなら深く濃密な情報を提供・大衆性のあるものならば濃密さよりスピード

この中で最も「ほ~ん。」となったのが2番目と4番目でしょうか。低品質な記事があった場合サイト全体の評価を下げてしまうので、リライトするかno index化させる作業が必要となってくるみたいですね(ここでの低品質とは○直帰率が高い○閲覧時間が短い○被リンクがつかない)

私はまだこの段階まで行っていませんが、もっと記事数が増えたらリライトやno index作業をやってみたいと思います。

あと4番目の項目についてですね。これはニッチなテーマなら閲覧している人は、ある程度その事柄に対し知識があってより深い情報や知識を必要としているわけですよね。ですから良質なコンテンツにするためにニッチなものを扱った記事にはディープな情報や知識を書いていく必要があるわけです。一方、エンターテイメント性があったり、今話題になっているものならばスピード勝負です。情報は広く浅くといった感じですね。

 若干2ヶ月目にして方向性に迷う

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始めて2ヶ月ですが、もう方向性に迷いました。

寝る前にブログ運営について考えているとこんな考えが思い浮かんでくるんですよね。

(子供が大きくなったら書く話題見つかるのかな?とか少子化だけどこれから子育て系ブログを閲覧する人はもっと減っていくのではとか、ブログ内容がとっちらかってるのではとか。)

今やっていることの方向性が正しいのか間違っているのか真剣に考えてしまいます。私が目指しているブログの形というのが誰かの役に立つブログ・記事を書けば書くほど資産化されるブログですので、現在のブログがそれに当てはまっているのかどうか自問自答中です。こればっかりは、やはり続けていかないと分からないのかもしれませんね。

で、結局何が言いたいのかというと

あれやこれやと述べてきましたが、結局言いたいのは

「いつもブログを見てくださる皆さま、1回だけでも目を通してくださった方、有難うございます!今後もどこかの誰かがほんの少しでも有益だなぁと思えるブログを作っていきます」

ということ。

おしまい!