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迷子ひものポイントとおすすめ5選!リュックタイプが大人気

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子供の迷子や飛び出しを事前に防ぐための必須アイテム迷子ひも。

何かと問題視されがちですが、私は迷子や飛び出しを心配するくらいなら迷子ひもは使う派です。

 

何か起こった後では後悔してもしきれませんもんね。

でも、やっぱり使うには抵抗あるかも……というママ・パパでも気にせず使えるような迷子ひもを今回は紹介しますので、参考にしてくださいね。

迷子ひもを使うメリット 

迷子ひもを使う最大のメリットは、子供を危険から守る事です。

ちょっと目を離したすきに子供がどこかへ行ってしまっただとか、急に道路に飛び出したという事態を未然に防ぐことが出来ます。

 

例えば双子や年子の場合は、外出先で親1人が安全を守るには限界があります。子供1人に気を取られている間に、もう1人がどこかに行ってしまったとかはよくある話です。

 

それ以外に、子供が1人だけの場合でもとにかくじっとしていられない、何をするのか予測がつかない衝動性が強い子にも迷子ひもを使用する事で危険にさらされるリスクが低下します。

 

迷子ひも使用のメリットは子供だけにあるわけではありません。

見守る大人も毎回、外出する度に気を張り詰めなければいけない状態では、外に出るのが億劫になってしまいます。迷子ひもを使う事で、気を張り詰めている状態から解放されるので心の余裕が生まれます。少なくとも外出が苦痛ではなくなりますよね。

 

また、荷物が多い日なんかも迷子ひもが活躍してくれます。外出する度にではなく、時々使う方法もありです。

選ぶポイント

基本的に迷子ひもは商品が変わっても機能性に大きな違いはありません。

しいてあげるとするならシンプルなものは、かさばらないので持ち運びや収納しやすい。

リュックタイプならば持ち物を入れられて、色々なデザインが楽しめるという点でしょうか。

正しい使い方

迷子ひもを持つときは伸ばしきったまま持つのはNGです。

あまりにも長いと障害物に引っかかったり、人や自転車が間に入ってしまったりと危険です。

ですから長さのある迷子ひもでは、ある程度束ねるか自分の手首や腕にかけて短くして持ちます。

おすすめ人気迷子ひも 

① solby あっちこっち迷子防止リュック

子供のお気に入りを入れるにはちょうど良い大きさのリュックです。鮮やかなカラーなので子供が自分のものだと認識してくれるので、嫌がらずに持ってくれます。

POINT

●紐部分のカラーがリュックとお揃い

●リュックの下部分に紐をつけるので転びにくい

●ハーネスの長さ:81cm

②ハーネスリュック クマ

まるでぬいぐるみを背負っているような可愛さです。クマが取り外し可能なので、リュックとしてもぬいぐるみとしても使えます。

POINT

●肩や背中が痛くならない使用

●昼はリュック、夜はぬいぐるみとして使える

●ハーネスの長さ:70cm

➂Sumnacon ミツバチ

軽くて小さいので子供に負担がかかりません。持ち手とストラップの2通りの使い方が状況に合わせて出来ます。

POINT

●羽の素材に光沢があり、高級感を感じる

●縫製がしっかりしている

●ハーネスの長さ:106cm

④Little Life てんとう虫

イギリスのアウトドアメーカーが開発。腰部分にバックルがついているので、走っても落ちません。

POINT

●リュック内に住所と名前を書くスペースあり

●ハーネスの取り外しが可能

●ハーネスの長さ:58cm

⑤goldbug キリン

多彩なアニマルハーネスを展開しているgoldbug。リュックというよりぬいぐるみをそのまま背負っている感じです。

POINT

●ぬいぐるみの後ろにポケットがついている

●ずり落ち帽子ベルト付き

●ハーネスベルトは調整可能

いかがでしたか?

迷子ひもは使っていても違和感がないように日々進化しています。

鮮やかなカラーのものから可愛らしいぬいぐるみタイプのものまで様々なものがあるので、選択の幅も広がりますよね。

外出することに心配があるなら、迷子ひもを使って不安なく子供と楽しんでください!