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保育士さんとコミュニケーションをとるコツ!カギは口頭と連絡帳

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保育園に子供を通わせる時、気になる事のひとつが保育士さんとの関係です。預けている間は保育士さんが100%子供を見てくれるわけですから、関係を悪くしたくはないですよね。結構、この保育士さんとの関係に気を使っているママも多いんじゃないでしょうか。

保育士さんも人間ですから、色んなタイプの人が居ます。優しくて子供に愛情をかけてくれる人や、おおらかな人、中には「ん?」と思うような人も。そんな色んなタイプの保育士さんとコミュニケーションをとるコツについてです。

娘の保育園に居たこんなタイプの保育士さん

 我が家は娘を公立の保育園に3年間預けました。

公立の保育園は異動が頻繁にあるので、保育士さんがしょっちゅう変わります。3年間で関わった保育士さんの数は計10人。地方の小さな保育園なので担任の保育士以外とも結構関わりがある状態でした。

この3年間で思ったことは「保育士さんも色々だなぁ。」という事です。ここで関わった保育士さんをタイプ別にご紹介。

○はりきりリーダータイプ……とにかくハキハキしていて、バイタリティあふれるタイプです。忘れっぽい面もありますが、保護者とも積極的に関わり合いを持ってくれます。

○子供に愛情をたっぷりタイプ……とにかく優しい。お母さんとかおばあちゃんみたいなタイプ。保護者にも優しい。頼んだことも覚えていてしっかりと実行してくれます。

○仕事としてきっちりタイプ……ある程度は子供が好きで、仕事だから子供の世話を責任感を持ってきっちりと行ってくれます。保護者とは最低限の関わりにとどめている感じ。

○保育士との関係重視タイプ……子供の事は好きだとは思うけれど、どっちかというと保育士同士の関係を重視している。自分の働きやすさに重きを置いているんでしょうね。頼んだことも結構忘れてしまいます。

○ん???タイプ……たぶん子供があんまり好きじゃないんだろうなぁと伝わってくるタイプ。機嫌の波があり、その時々で対応が変わってきます。必要最低限の仕事は行うのでクレームまではいかないが、保護者の間では評判悪し。

娘の保育園ではリーダータイプが3人・愛情たっぷりタイプが2人・きっちりタイプが2人・保育士との関係重視タイプが2人・ん?タイプが1人という感じでした。

保育士がどのタイプかは朝の対応で分かる

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すべてが当てはまるわけではありませんが、保育士さんがどのタイプかは朝の対応で分かります。それぞれの先生が曜日別に朝の受け入れを行うので、かなり違いが分かります。

まずはりきりタイプと愛情たっぷりタイプの先生は、どんなに忙しそうにしていても子供の目をきっちり見て話しかけてくれます。1対1の時には子供の目線にしゃがんでくれる事も。親から連絡事項がある時もしっかり耳を傾けてくれます。

仕事としてきっちりタイプと保育士との関係重視タイプは、子供の様子を見るというより「朝の受け入れ」という仕事をこなしている様な感じです。ただ、朝の忙しい時間に多くを求めることは出来ませんので、仕事として十分な対応だと思います。

ん?タイプの先生は挨拶はしたりしなかったり。子供の様子が見えていても気づかないふりをすることもありました。勿論、子供の目を見て話すことなど滅多にありません。常に手元の資料の様なものを見ながらの受け入れです。ですから、こちらの連絡事項も伝えられなかったりします。

コミュニケーションを円滑にするため、どの先生にも共通して行った事

保護者や子供と積極的に関わってくれる先生だけでなく、そうでない先生にも共通して行ったことは「挨拶」です。

子供を預ける時は「お願いします。」子供と帰る時には「有難うございました。」これは3年間欠かさず言いました。挨拶しない先生でも、やはりこちらから挨拶する事が大切です。保育士さんも人間ですから、挨拶がない保護者とある保護者では印象が違うと思います。

また、欠かさず挨拶をしていれば保護者と関わらないタイプの先生でも話しかけてきてくれることがあります。子供のために、少しでも話しやすい雰囲気を作っておくことも大事かなと感じます。普段から全く話さない先生に子供の相談は出来ないですから、とにかく先生ひとりひとりと接点を持つことです。

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お願いごとがある時にはどうしたら良い?

例えば、家の場合は薬を塗ってほしいとか。こういう事があったら報告して欲しいといったお願い事ですね。

薬を頼んだ場合はどの先生も忘れることはなかったのですが、他のお願い事は結構忘れられてしまうことがありました。そんな時は、まず「お願いします。」という風に連絡帳に書いておきます。そしてダメ押しで口頭でも1度伝えておくと良いです。

連絡帳のみ・口頭のみというのは忘れられやすいので、ダブルでお願いすると効果的ですよ!

また、保育園の連絡帳はコミュニケーションツールとして上手く利用しましょう。子供が家でこんな事言ってただとか、こんな行動をしたとか何気ないことでも娘の担任の保育士さんは書いてほしいと言っていました。「書かれている何気ないことから子供の家での様子が分かるし、保育のヒントにもなるから」ということでした。

また、あらかじめ相談事を連絡帳に書いておけば後日、先生に改めて口頭で相談しやすいですよね。

まとめ

娘が3年間、保育園に通って本当にこの2つ「口頭(挨拶)」と「連絡帳」は大切だなぁと思いました。これが、どちらかだと伝わりきらないです。小学校では、こんなに先生と密にコミュニケーションをとる機会がないので保育園独特の先生との関係ですね。