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泣いている子供が10秒で泣き止む方法

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すぐに泣いちゃう子、1回泣いたら泣き止まない子。

 

泣くという行為ひとつでも子供の個性が出ます。

 

でも、大抵の子供は泣きだしてしまうと中々泣き止まないのも事実。

そこで、今回は泣いている子供がわずか10秒で笑顔になる方法をご紹介します。(※通用するかどうか個人差アリ)

この方法を使うシチュエーション

ちょっと転んでしまって泣き止まないとか、そんな時にだけしか使えません(笑)

あんまりに酷いケガなら勿論、そんな事してる場合ではないし、かすり傷程度限定ワザですね。

 

あとは、ダダこねがエスカレートして自分でも何で泣いているのか分からなくなっている状態の時とか。

なぜそのわがままが受け入れられないか?冷静に教えるのも手段のひとつですが、もうパニック状態でこちらの言葉なんか聞いていない!そんな時もありますよね。

そういった場合には、一度気をひいて冷静さを取り戻させるのも良いと思います。

 

今回紹介するのはそんな方法。

これらの方法は幼児だけでなく、まだ歩けない赤ちゃんにも使えるので是非1度試してみてくださいね。

10秒で子供が泣き止む5つのワザ

くしゃみをする

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出来るだけ大げさにやってください。往年のカトちゃんばりなら言う事なしです。子供は大きな音や面白い音に反応を示す傾向があります。ですから、この方法がハマる子供なら笑ってくれます。(3ヶ月未満の赤ちゃんだと、反対に驚いて泣きだす子がいるので注意。) 

ぬいぐるみになりきる

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家の中なら近くにあるぬいぐるみを動かし「○○ちゃん、クマだよ~。」といった感じで動かします。大好きなぬいぐるみが動いているのをみるだけで、その瞬間は泣くのを忘れてくれます。ぬいぐるみに面白い動きをさせれば更に効果大。

鏡を見せる

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これは少し大きい子向けワザです。鏡を見せると泣いている自分の顔に「ハッ!」とし冷静になるようです。でも、プライドの高い子だと逆に怒りだすことも。家の娘は怒りだす派でした。 

場所を変える

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これはどんなにぎゃん泣きの時でも効果抜群です。家の中なら外に連れ出し、反対に外に居る時であれば少し場所を移動してみてください。連れ出した先で興味深いものがあれば、もう子供の関心はそちらに移っているので泣いている顔はどこへやら?ケロッとします。

くすぐる 

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最終手段です。強制的にくすぐりましょう。あっという間に笑い転げますよ。そのまま、機嫌を持ち直してくれることもあります。娘のダダこねが酷い時にこれをやったら、くすぐったさに耐えられなかったようで最後にはなぜか「ごめんなさい(´・ω・`)」と謝ってきました。

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理想は「泣き止ませる」ではない

子供が話せる年齢であれば、本当は泣き止ませるという行為はあまり望ましいことではないんです。

子供が泣いている時に行いたいこと。

 

それは「気持ちに寄り添う」ことです。

 

痛くて泣いていたら「痛かったね。」と共感する。わがままが通らなくて泣いているのなら、泣き止むのを気長に待って「○○したかったのね。」と気持ちを汲み取ることが大切です。

その上で解決策を提案したり、お互いに妥協点を探ってみるのが理想的です。

 

でも、いつもいつもこのような対応をするのは大変ですね。そんな時は今回紹介した方法でママも子供も笑顔になったほうが、ストレスも溜まりません。 

完璧な子育てではなくて、ほどほどの子育てを楽しんでいきましょう!

 

おしまい。