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SEOの観点から記事タイトルは何文字がベストなのか

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SEOの観点から有利な記事タイトルの文字数は何文字なんでしょうかね?

よく32文字くらいが良いとか28文字とか目にするんですけど、結局何文字なんでしょうか。しかも結構アクセスがありそうなサイトでも、記事タイトルが長かったり短かったりするので、果たして文字数がどれくらいアクセス数に影響があるのか?ちょいと調べてみました。

 32文字と28文字の違い

まず32文字か28文字かという点ですが、検索エンジンによって表示可能な記事タイトル文字数が異なります。

・google……約28文字
・yahoo……約32文字

という風にグーグルとヤフーでは表示文字数に若干違いがあるんですね。

ただしこの文字数もその時々によって微妙に変動があるので、その都度調節していくのも一つの方法です。

ちなみに全角か半角かでも数え方が違ってくるので、そこのところも注意したいですね。

私の場合は、基本的に記事タイトルは32文字以内に収めるようにしています。でも、中には短いタイトルや反対に長いものも意図的に作っていて、SEO的にどうなのか実験しています。

この娘の汗疱に困りまくった話。なんかは、公開後まもなく検索表示の1ページ目に表示されています。13文字と短いタイトルですが、検索流入も多く私のブログの中でも1、2を争うアクセス数に。

ただこの「娘 汗疱」というワードは競合相手も少ないため、検索1ページ目を獲得出来たのだと思います。

SEOという観点から見た時は、極端に文字が長いとか短いとかでなければ競合相手の数とか記事の内容とか複合的に考えたほうが良さそうですね。

記事タイトルが長いデメリット・短いデメリット

「複合的に考えた方が良い」なんて書いておきながらアレですが、ここではタイトルが長いデメリット・短いデメリットについても触れていこうと思います。

長いデメリットとして最もあげられるのが、検索結果でタイトルが省略されてしまう事です。文末が「……」といった具合です。

グーグルに至っては、勝手に検索表示タイトルが変えられてしまう事もあるようで。

省略されるのが嫌だったり、勝手に表示タイトルを変更されたくない!という人は長すぎるタイトルは避けた方が良さそうです。

また、人間がザッ見た時に認識される文字数は13文字らしいです。yahooニューストピックスを見ると一目瞭然で、全てのトピックスが13文字程度に治まっています。

ですから、あんまり長いタイトルをつけても人間の脳は理解しきれないという事ですね。

次に短いタイトルのデメリット。

短すぎる記事タイトルでは、記事の内容をロボットも人間も推測する事が出来ません。例えば「今日のご飯」とか「今日は最悪」とかですね(極端ですがw)

そうなるとどれだけ内容が充実していても低品質な記事だと判断されてしまうし、読むほうも興味がそそられませんね。

それに検索されるための適切なキーワードが入れにくくなってしまうので、望ましくないです。

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 SNS拡散を意識した文字数

SNSからの流入も馬鹿に出来ません。話題性のある記事ならばあっという間に拡散されて、とんでもないアクセス数を叩き出すことだってあります。

そんなSNSを意識した文字数ですが、こちらもあまり長いもの短いものは望ましくないです。

自分で検索してる「能動的」な状態とは反対に、SNSを見ている状態は「受動的」なわけです。

ですから、読むのが面倒になりそうなほど長すぎるタイトルだったり興味がそそられない短かすぎるタイトルでは拡散されにくくなってしまいます。

ですから、このSNSを意識するという点でも記事タイトルは30文字前後がベストだと思います。

まとめ

記事が読まれるか読まれないか。SEOの観点から記事タイトルの文字数は大きな要素だけれど、多くの人を引き付ける記事はそれだけじゃありません。

でも、アクセスアップの基本としてこの文字数を意識する事は是非覚えておきたいもの。私も今、8割がたの記事は25~32文字以内です。

でも、ブログ内でアクセスランキングトップに入っているのが13文字の記事だったり、思いもよらないパターンもあるのでブログ運営は飽きません。

色々と実験して工夫するのがブログの醍醐味だから文字数の基本は押さえつつ、長い・短いタイトルを時には放り込んで見るのも面白そうですね!

おしまい。