ママ、子育て始めるってよ。

ブロガーままこそが子育てネタを中心に好きなことを発信するブログメディア

女性アーティストが歌った!子供への曲が感動的

f:id:mamakoso:20170913220014j:plain

子供が産まれただとか、そうじゃなくても誰かの子供に歌ってあげたいだとか女性アーティストがそういう目的で作った曲があります。

そういう曲って普段とはまた一味違って母性に満ちていて、聞いていてちょっとジーンとしちゃうものが多いんですよね。

静かな雰囲気でありながら壮大な感じ。

そんな「これ良いよ!」って感じたオススメの曲をご紹介。

女性アーティストの新たな一面が発見できるかも。

chara 『Tiny Tiny Tiny』

Tiny Tiny Tiny

Tiny Tiny Tiny

  • Chara
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

個性的でお洒落でありながらchara自体から母性を感じるんですよね。

何なんですかね~この雰囲気は。

だからか基本的にcharaの曲全般は包み込むような印象があります。

charaはよくインタビューで「愛」を歌ってるとか生きていく上で「愛」がテーマと言ってるんで、そんな背景が曲全体に漂ってるのかもですね。

このTiny TinyTinyはcharaの数ある曲の中で1、2を争うぐらいオススメ。

娘のスーちゃんが産まれた時に出来た曲で、chara自身も「スミレが産まれてできた曲 出発の曲 毎日が新しい日 何かが変わってゆく 愛で始まり愛で終わる」と呟いています。

歌詞を見ると彼氏とか旦那さんに向けた曲かな?と思ってたんですが、娘に向けてと知ってから聞くとまた印象が変わります(そういえば、最初にBabyって言ってる……)

産まれ落ちて壮大で未知の世界に飛び込んでいく娘への愛情を感じます。

スポンサーリンク

 

MINMI 『ピンク帽子のドレミファソ』 

ピンク帽子の

ピンク帽子の"ドレミファソ"

  • MINMI
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

子供が産まれる前と生まれた後でここまで雰囲気が変わった女性アーティストも中々いないんじゃないでしょうか。

優しいお母さんって感じですね。

この曲を初めて聞いたのが、娘が保育園の頃だったんでど真ん中に刺さりました。

『トイレ』『おきがえ』『はみがき』『おかわり』

どれも子供が小さいと身近な言葉です。

これほど身近な言葉を歌に入れちゃってジーンとさせるんだからスゴイです。

聞くたびに優しいお母さんと先生、楽しそうな子供の様子が浮かんできます。

出だしがドレミファソ、途中からひとつ、ふたつに絡めた子供も覚えやすい歌詞になってるんで、そこも工夫されてるなぁって思いました。

aiko 『瞳』

瞳

  • aiko
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ハミングのCMに使われた曲なので、耳に残ってる人も多いんじゃないでしょうか。

aikoが出産する友人のために書いたんですが、歌詞を見るとメッセージの中心は産まれてくる赤ちゃんに向けたものになってますね。

『これから始まる毎日』とか『生きる喜び』と希望に溢れた曲のように見えますが、後半に進むにつれ死を連想させる言葉が入ってきます。

『明日最期を遂げるもの』『胸を体を頭を心をもがれるような別れの日も来る』といった歌詞です。

生きていく上でどこかにあるのが、知らない誰かの死であり大切な人の死であることを匂わせます。

でも、そんな時でも愛する人が側にいるってことなんですが、赤ちゃんに向けた曲で尚且つ1曲の中に生と死を入れ込む。

生だけとか死だけよりもずっと聞いている者の心に届きますね。

aikoの曲作りの上手さを感じます。 

 まとめ

女性アーティストの子供に向けた曲は名曲多し。

ってことで終わりにしたいと思います!

おしまい。

 

〇こちらも合わせてどうぞ

疲れた時は椎名林檎を聞いてエモさに浸る

出てくる食べ物がすごく美味しそうな小説

おかあさんといっしょ卒業後のたくみお姉さんに思いを馳せる