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生後1~2ヶ月の赤ちゃんに気をつけてあげたい5つのポイント!助産師さんからのアドバイスも。

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産まれて1~2ヶ月の赤ちゃんは新生児っぽさを残しつつ、抱き心地がしっかりとしてくる時期です。

新生児の時なんて今にも壊れそうで、抱っこするのにも恐々だった覚えがあります。

それに比べると赤ちゃんとして体がしっかりとしてきますね。

でも、最初の子なら親として緊張感がまだまだ漂っている時期なのかなという気もします。

外出ひとつにしても「どんな服装なら風邪ひかないかな?」とか、「今日は日差しが強いけど大丈夫かな?」とか心配しまくりでした。

今回は、そんな生後1か月から2ヶ月の赤ちゃんに気をつけてあげたいポイントについてです。

生後1・2ヶ月の赤ちゃんってこんな時期

赤ちゃんとして表情が出てくることもあって、機嫌の良し悪しが分かるようになってきます。

「あぁ、今日は機嫌良いなぁ」とか「今日は1日ぐずりモードだなぁ」とか。

2ヶ月に突入するとク―イング(「あ~、う~」といった一人お喋り)が始まるので、寝転がって「あ~」と声をだしている姿を頻繁に目にするようになります。

機嫌が良い日は、こうやってお喋りして一人で楽しそうにしていましたね。

生活リズムに関しては、生後1ヶ月からまとまって寝てくれる猛者もいるようですが、娘は1か月経とうが2ヶ月経とうが夜にぐっすりなんてことはなかったので、個人差アリです。

6歳まで授乳してたせいか、夜1度も起きないで寝てくれるようになったのはつい最近ですから。 

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1か月~2ヶ月の赤ちゃんに気をつけてあげたい5つのポイント

 ① うつぶせ寝はさせない

うつぶせって落ち着いて入眠に入りやすい体制ですから、うつぶせにするとすんなり寝てくれる赤ちゃんも居るかもしれません。

でも、このうつぶせ寝は乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを高めることが近年言われていますので、赤ちゃんの入眠体制としては避ける方が無難です。

SIDSを予防するための3つのポイント
〇うつぶせ寝をさせない
〇赤ちゃんの側でたばこは吸わない(両親がたばこを吸う赤ちゃんのSIDS発症率が高い)
〇母乳で育てる(母乳で育っている赤ちゃんのSIDS発症率は低い)

② 外出時の時間や服装

一か月健診を過ぎた頃から、外出する機会も増えてくると思います。

一か月健診が一区切りというか、それが終わったから安心して外出しようかなー。って気分になるんですよね。

ここで気を付けたいのが赤ちゃんを外に連れ出す時間帯と服装。

生後1~2ヶ月の赤ちゃんは体の機能が未熟なので、体温調節に十分に気をつけてあげたいところ。

春や秋などの大人も心地よいなぁと感じる季節では、それほど気にする必要はありませんが夏・冬は注意です。

私が住んでる石川県は雪も降るし、寒いんですよ!

しかも冬は感染症も流行ってるし、なるべくなら短時間でおでかけは済ませたいところ。

どうしても出なくちゃいけない時は、調整しやすい服を着せてあげると良いかも。

反対に夏は、暑くなる前の午前中に外出するほうが安心ですね!

➂ 抱っこ紐にご注意を

外出する機会が増えると、抱っこ紐の出番も多くなります。

でも、この抱っこ紐。きちんと装着しても緩んでいたり、サイズ調整が出来ていないとヒヤッとする事故に繋がってしまうことも。

例えば前かがみになった時に赤ちゃんが抱っこ紐から落ちてしまったり、紐の隙間から落下してしまったり。

本当シャレにならない事故になりかねないです。

また、お店で購入する場合は心配ないと思いますが、ネットで抱っこ紐を購入する場合は偽物に注意です。

一時期エルゴの偽物が話題になったことがありました。

偽物を購入してしまうと、安全性など保障されていないので危険です!

④ その子に合った肌対策を

娘が肌が弱いので、肌関連のポイントを入れました。

赤ちゃんはツルツル肌のイメージがありますが、実際には顔や頭に湿疹が出来やすく、酷くなりやすいです。

まだ肌も薄く柔らかいし、外部の刺激に弱いので肌トラブルが起こりやすいですね。

以前、理研が発表した『赤ちゃんにワセリンを塗ることでアトピーを予防出来る!』っていうニュースを目にしたことがありますが、実はこれ「ワセリン塗ってたらアトピーをひょっとしたら予防出来るかもね!」って程度のものらしいので、必ず予防出来るという訳ではなさそう。

しかも、ワセリンは肌に浸透しないのでかぶれることがないので安心という説が浸透しています。

確かにワセリンでかぶれることはほとんどないし、赤ちゃんに最適な保湿剤のひとつだと思います。

でも、実際はワセリンを塗ると肌へのべたつき感がすごくて、湿疹のある所ならばムズムズした感じがします。

だからこのムズムズ感が合わない赤ちゃんも居るんじゃないかと。

娘は保湿剤のヒルドイドソフトが全く合わないのですが、医師に言っても「これ合わないってあんまりないけどなぁ。」って反応でピンと来ていない様子。

それくらい保湿一つとっても、合う合わないがあります。

デリケート肌の赤ちゃんに何か塗る場合は、その後の肌の状態や反応から合いそうかどうかを見極める必要があるのかなぁと思います。

⑤ 肩の力を抜く

これは赤ちゃんにじゃなくて、パパ・ママにですね。

まぁ、実際には娘を出産後、助産師さんに言われた言葉なんですが。

授乳が上手くいかなくてガチガチになってた時に「そんな、緊張しないで!肩の力抜いて(笑)」

っていう具合で。

その時の授乳に関して発してくれた言葉なんですが、でもこれって子育て全般に言えるよなぁって振り返ると思います。

親のほうが上手くさせなくちゃとか力を入れすぎると、逆に良い方向に行かないというか。

それが奇跡的に実ることもあるかもしれませんが、そうじゃないことも多い気がします。

肩の力を抜いて子育て。それがお互いに楽しいんじゃないかと。

あとがき

産まれたてで何も分からない新生児期から、生後1~2ヶ月頃は睡眠もまとめてとれないし大変なことも多いと思います。

しかも、外出にも気を使うし!

でも、今振り返ってみると大変なことより「あの頃、こんなだったなぁ。」っていう可愛い面のほうが不思議と覚えているものなんですね。

寝てるだけで時々「あー」とか「うー」だけしか言えない赤ちゃんが、たった6年後にはしっかり学校に通えるなんて成長って早いなぁと思いました。

6歳になってもまだまだ心配なことはあるんですが、「まぁなんとかなるかな」ってやっと思えてきた今日この頃です。

おしまい!

 

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