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人見知りっていけないの?近所のおじいちゃんの一言にポカーンってなった話

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娘が2歳の頃、人見知りがピークでした。

「ママ、ママ、ママ」で家族でさえ嫌がることもあったし、他人なんてもっての他でちょっとでも私と離れると大泣き。

娘が特に苦手だったのがお年寄り。

お年寄りを見ると「拒否反応か!」っていう勢いで泣き叫び、挙句の果てには視界に入れないように目を伏せます。

そんな娘を連れて実家に行ったある日。

昔から住んでいる隣のおじいちゃんに偶然会いました。

子供の頃から知っていますが、このおじいちゃんは物静かなタイプで優しいイメージでした。

娘を見るなりおじいちゃんは「遊びに来たんか?」と話しかけてくれました。が、その途端「うわぁーーーー!!!」と娘が大泣き。

その娘の様子にイラッとしたのか、おじいちゃんはいきなり「普段から外に連れ出さんからこんな人見知りするんや。近所の〇〇ちゃんなんか、しょっちゅう子供連れてどっか出かけてるのに。」

とまくし立てるように言いました。まるで人が変わったようで、おじいちゃんの裏の顔を見てしまった気分でした。

(いやいや、人見知りは自然な反応だし。それに普段の私らの生活知らないのになんでそんな決めつけるの?)

って言い返したかった。でも言えなかったです。

それは、昔から穏やかそうに見えたおじいちゃんの姿も知ってるし、近所トラブルを避けたかったからです。

でも、ずーーーっと私の心はモヤモヤしたまんまでした。

 人見知りは成長の証です

人見知りは、成長する過程で見られる自然な反応です。

生後何ヶ月、何歳と人見知りの意味は変わってきますが、基本的には愛着行動の現れだと考えられます。

「ママ、大好き!」ってことですね。

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お年寄りの育児アドバイスは大体が斜め上

高齢者の方々に対して思う事ですが、年の功とも言える貴重なアドバイスをしてくれることもあります。

それにその年代の方々しか知り得ないような貴重な体験談なんかもありますね。

でも、育児に関してのアドバイスは正直斜め上だと思うんです。

ひと昔前は『抱き癖がつくから抱っこしないとか、1歳で断乳』とか、今と正反対の育児の仕方でした。

食物アレルギーに関する知識も、今のママさんたちのほうがあると思います。

「アレルギーがあるから食べさせないでね。」って私の母に伝えておいても、平気で食べさせることがあるし。

だから、年配・高齢者のアドバイスは聞くふりしてスル―しちゃえば良いんです。

最後に

あの時、私は人見知りして泣く娘におじいちゃんがイラッとしたように記憶していましたが、ひょっとしたらそんな娘を上手くフォローしなかった私にイラついた可能性もあるなぁと記事を書いていて思いました。

まぁ、いずれにしてもあのおじいちゃんの言葉は要らない一言でしたね。

でも、あと何十年もしたらまた今と育児常識が変わってて、今度は私が「育児の情報が古いよ!」って言われる番になるのかなぁ。

そうならないように気をつけておかねば。

おしまい!

 

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