ままこそblog

子育て・雑記ネタを中心に発信中(ときどき書評)

授乳中のイライラ!この不快な気持ちの正体ってなんなの?

f:id:mamakoso:20171009120412j:plain

こんにちは、ままこそです。

いつもは幸せなはずの授乳タイムですが、なぜかイライラする!

そんな日が月1~2回ありました。

我が子に授乳するのが嫌になって、手を払い除けたいような感覚です。

実際に、「今日はこのくらいね。」と授乳を切り上げる時もありました。

「この不快な感じはなんだろう?」

今回は、そんな時々襲ってくる不快な気持ちの正体についてです。

授乳中にネガティブな気持ちになる原因はコレ

f:id:mamakoso:20171009213156j:plain

そう、この不快感の正体は不快性射乳反射(DMER)と呼ばれる現象です。

簡単に言うと授乳中にホルモンバランスが乱れることでドーパミンの値が下がり、ネガティブな感情を感じてしまうというわけです。

授乳で悲しい気持ちになったり、イライラしてしまうのも仕方のないことなんですね。

「何で授乳中にこんな気持ちになるんだろう。」と考えてしまうものですが、これも出産後の変化のひとつです。

だから、心配したり落ち込んだりする必要は全くないです!

スポンサーリンク

 

授乳中にネガティブな気持ちを感じないための対策は?

スマホやテレビをみながら授乳する。

これが1番効果的です。

授乳中は赤ちゃんの顔を見てあげるのが理想的だと言われていますが、イライラしたり悲しい気持ちになっている時に、そんな余裕ありません。

だから、スマホやテレビで気を紛らわせちゃいましょう。

気が紛れる経験を積み重ねることで、次の授乳が憂鬱になりませんよ。

とにかく赤ちゃんの頃は、授乳回数が多いのでそこをどう乗り切るか!です。

また、こうやって「嫌な気持ちになるのは、ホルモンの問題なんだ。」と自覚することで、気持ちが軽くなります。

中には、チョコやチョコアイスを食べると症状が軽くなるという情報もありますが……。

どうなんでしょう?

不快性射乳反射以外でもこんな気持ちになる?

授乳ってやっぱり少なからずストレスを感じるものだと思うんです。

頻回授乳ってやっぱり大変だし、その間はずっと拘束されている状態と同じ。

「やりたい事あるのに~。」とか「作業の途中なんだけどなぁ。」なんて焦りを感じる時もあります。

しかも、乳首が切れていたり傷になっていると痛いし、それもストレスに感じてまうんです。

そういうものを全部、ひっくるめて授乳中にマイナスな感情が出てくることがあります。

思い切って授乳を止める

不快な気持ちを感じ続けてるなら思い切って授乳回数を減らして、ミルクにしてみるのも良いですね!

母乳の方が成長に良いとか、すぐにあげられるから楽だとか言われてますが、母乳とミルクはどちらにも優れている面・そうではない面があります。

そういうことを考慮した上でも、最も優先させるのはママの負担を減らすことだと思うんです。

「あー授乳憂鬱だわ。」といつも感じてしまうんなら、止めちゃって負担が少ない方を選んでください。

ママが機嫌よく、赤ちゃんと向き合えるのがなによりも良いことなんですから。

 

 

☆こちらも合わせてどうぞ☆

○ 6歳まで授乳した結果。

○生後1~2ヶ月の赤ちゃんに気をつけてあげたい5つのポイント!助産師さんからのアドバイスも。

○もっとお洒落で使いやすく!最新哺乳瓶事情【2017ver.】