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ぼよよん行進曲ほど泣ける歌ってある?

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ぼよよん行進曲が大好きです。

小さい子を持つパパ・ママなら一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

「おかあさんといっしょ」で時々、流れる歌なんですが、ふざけたタイトルとは裏腹にメロディも歌詞もこちらの都合をおかまいなしに、涙腺を刺激してきます。

 「ぼよよん行進曲」ってこんな曲

ぼよよん行進曲~ロングバージョン~(NHKおかあさんといっしょ)

ぼよよん行進曲~ロングバージョン~(NHKおかあさんといっしょ)

  • 横山だいすけ・三谷たくみ(NHKおかあさんといっしょ)
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

視聴ver.ではイントロが入ってませんが、イントロあっての「ぼよよん行進曲」だと思います。

イントロからの「どんな大変な~」の流れが最高に良いんです!

盛り上がるぞーってところからの、切なさみたいな。

1曲の中に・盛り上がる部分・切ない部分・勇気づけられる部分。これがふんだんに詰め込まれています。

まぁ、全体的なベースにあるのはやっぱり胸が締め付けられる切なさですかね。

で、そんな感じのエモさを炸裂しながら

ぼよよよ~んと空へ 飛び上がってみよう ほらあの雲まで 手が届きそう

 とサビへ。

ここがこの歌の集大成とも言える部分です。

「ほらあの雲まで 手が届きそう」をお姉さんが高音で歌うのが堪らないんですよね。

なぜ私の涙腺を刺激するのか分析してみた

ぼよよん行進曲のメロディには「シ♭」がここぞというところで使われています。


ぼよよん行進曲(ピアノ)NHKおかあさんといっしょ

(↑ピアノver.で聞くと分かりやすいです。)

このシ♭がエモい感じを煽りに煽っているんじゃないかと。

シ♭部分がくると胸がしめつけられるような感じがするんですよね。

他にもコード進行が涙腺を刺激する定番のものだったり、音階の上がり方が絶妙だったりと様々な要因が絡み合っているようです。

作曲が中西圭三さんなので、さすがプロの技といったところでしょうか。

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何よりお兄さん・お姉さんの懸命さが泣ける

いくら名曲だからといっても、その魅力が増すか半減するかは歌う人によって大きく変わります。

私がぼよよん行進曲を初めて聞いたのが、たくみお姉さん・だいすけお兄さんのコンビのものでした。

すごーーく良かったですね。

特に東日本大震災の後、被災地でこの「ぼよよん行進曲」をおかあさんといっしょ内で歌っていたのですが、言い知れぬメッセージというかお兄さん・お姉さんの「歌で伝えるんだ!」という思いが伝わってきた気がしました。

ぼよよん行進曲は、しょうこお姉さん・ゆうぞうお兄さんが歌っているものもユーチューブで聞いたんですが、このコンビのものも伸びやかで良かったです。

それぞれコンビの個性が出ますね。

ゆういちろうお兄さん・あつこお姉さんもこの曲を歌い継いでいくと思うんで期待大です!

おしまい。

 

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