ままこそblog

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ストレスのほとんどが解消される考え方がスゴイ

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どうも、ままこそです。

ストレスってちょっとした外的な刺激で引き起こされます。

例えば、「待ち合わせに相手が中々来ない」であるとか、「人間関係が上手くいかない」であるとかです。

私なんかも、すぐイラッとくる性格で、子供のこととか仕事のことなんかで予定と違う事態が起こってしまうと「あーイラつく。」となるわけです。

で、なんとかそのストレスを解消しようと運動してみたり、コンビニでスイーツやドリンクをご褒美にしてみたりと試みてるんですが、それでもいまいちスッキリしません。

運動は中々、良い線行ってるんですけどね。

で、何とか根本からストレスを解消する方法はないものか?と本を読んだりネットをググったりしてみた結果、ある解決法に辿り着きました。

自分に注目せず、相手に注目する

ストレスがある状態って言うのは、自分の内面に注目しがちです。

「あームカムカする!」とか「あの人は何であんな何だろう!」っていう具合ですね。

自分が感じた不快感にスポットライトを当ててしまっています。

そして、そこから中々抜け出せない。ストレスに囚われてしまっています。

そこで、注目するポイントを変えてみます。

「自分の内面」から「相手の内面」に焦点を当ててみましょう。

「あの人は、上司に絞られてるから私に当たるしかないんだな。」という感じで、相手のストレスに注目してみます。

そうすると、「可哀想に」「仕方ないか」と言った風に同情的な心が生まれたり、共感しやすくなります。

結果、相手から不快な攻撃を受けても前ほどストレスを感じることはなくなります。

さっそく、自分の生活に取り入れてみた

ストレスを受けた時に、この考えを行うことにしました。

で、どうなったかというと当初は「うんうん、この人もあれこれこういう理由があるんだろうな。」と相手の内面に注目することに成功。

うん。イライラは無くなった。

その後、またストレスを受ける場面→「はぁ~嫌になる。」→イライラ→「はっ!あの考えかたがあったんだった。」という風に、このストレスを解消する考えの存在を忘れてしまっていました。

だから、ストレスを受けたら相手の内面(ストレスのもと)に注目する訓練が必要だと思いました。

そうしないと、いつもの考え方の癖が出てしまうんですよね。

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このストレス解消法をマスターしたらこんな事があるらしい

相手のストレスを理解することで、相手と仲良くなれるかもしれないんです。

相手が「ストレス受けてるなぁ~。」という場面に出くわしたら、「大変ですね。」と一声かけるとか、缶コーヒーを差し出してみると言いらしいですよ。

タイミングが難しいんですけど、理解し合いたい相手なら試してみる価値がありそうですよね。

ままこそ的結論

ストレスを受けた時こそ、相手の内面に注目。

でも、そう考える癖をつける訓練が必要。

自然とその思考の癖がつけばストレスのほとんどが解消される。

 

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