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迷子紐批判について思うこと

最近では、可愛らしくて機能性も兼ね備えた迷子紐が発売されていますね。

 

で、この迷子紐。ちょこちょこ批判の対象になっていることが以前から気になっていました。

 

2014年には「とくダネ!」で、2015年は「スッキリ!」、2016年には「バイキング」で迷子紐について取り上げ、迷子紐の使用に対して「賛成?反対?」「許せる?許せない?」を主軸に議論していました。

まず、この迷子紐論争で最も違和感を感じるのが、それぞれの家庭が考えた末に使っている育児アイテムに「賛成か反対か」「許せるか許せないか」を第三者が判断を下す点です。

まだ、「賛成or反対」は分かるんですが、「許せるor許せない」かを議論するのは本当に大きなお世話だなぁと思いました。

より過激な言い回しで視聴率を稼ぐ必要があるんでしょうけど、なぜ第三者に「許してもらう」必要があるのか。

甚だ疑問です。

こういう一つ一つが子育てを更にやりにくくしている気がして仕方がない。

番組出演者の意見に思うこと

それぞれの番組出演者の意見は、「反対」「許せない」というものが多かったのですが、その意見が「人間にすることじゃない」とか「奴隷制度を思いだす」とか「言って聞かせれば分かる」というものでした。

これって迷子紐を使っているお母さんが聞いたら、すごく悲しいんじゃないかと思いました。

 

迷子紐は使う必要があるから使ってるのに。

 

言って聞かせてもちゃんとその通りやってくれるかはまた別だし、手をつなぐのを極端に嫌がる子も居る。

多動の子も居るし、ひょっとしたらお母さん側に追いかけられない事情があるのかもしれない。

沢山の「~しれない」が考えられます。

だから、「迷子紐は反対!許せない!」ではなく、「私は必要ないから使わない」というだけに留めておくことは出来ないのでしょうか。(まぁ、それだと番組が成り立たないから無理か)

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理解できないものを攻撃する人は一定数いる

迷子紐に限らず、少しでも子育てが「安心」になるものならどんどん利用しちゃえば良いと感じますね~。

育児に一生懸命な世のお母さんたちは、精神的にも体力的にもギリギリでやっている場合が多いんじゃないかと。

理解できないものを批判する人は、いつの時代にも一定数存在します。

それなら、気にしないで便利で安心だと感じるものは、積極的に取り入れれば良いよねって思います。

迷子紐は人権侵害という意見に対して

迷子紐は人権侵害である。という意見をみかけることもありますが、人権侵害以前の問題として「迷子紐がないと命の危機が想定される」場合は人権侵害だ何だと言ってられません。

親としては、「子供の命を守る」のは最大の命題ですから、人権侵害と言われようがそんなことは取るに足らないんじゃないでしょうか。 

 

 

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