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「面倒くさい」の向こう側

私は面倒くさがりだ。

32年間生きてきて、心底やる気を出したのは数えるほどしかないし、物事に取りかかる時には、いつも「面倒くさいなぁ」という思いがまず先に頭に浮かぶ。

買い物に行くにも

「まず着替えて、車運転して、買い物して……」

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と考えていると「あー面倒だ!」となるわけである。

で、結局は「まぁ、急ぎじゃないし明日にしよう」となることも度々出てくる。

 

これじゃ、いけない。

 

そう、これではいけないのである。

1児の母としてテキパキしたいし、フリーランスとして頑張って仕事もしたい。

 

それに以前「ポジティブ・チェンジ」の書評で、『変わるには考えないで、まず行動』なんて偉そうに書いておきながら、実行したのは最初だけじゃないか。

これじゃあ、この記事を読んでくださった皆さんに申し訳が立たない。

 

よし、私は変わるぞ!

テキパキママを目指すのだ!

 

と、いうことで続けられる「面倒くさがり克服法」の検討開始。

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面倒くさがり克服法

①朝一番で着替えてしまう

部屋着で居ると、ついダラダラしてしまう。

緩めの服を着ていると、つい布団に入って二度寝したくなってしまうし、「おやつでも食べようかな」という気分になってしまう。

何より、出かける時に一番面倒なのが、この着替えるという作業なのだ。

なら、もう朝起きたら出かける用の洋服に着替えてしまえば良いじゃないか。

 

ということで、これを実践してみた。

 

結果、1日で断念。

理由「ジーパンがきつくて、落ち着かないから。」

 

②やる気が出る言葉を探す

日常的にやる気が出る言葉に触れていれば、自然と面倒くさがりが克服出来るのではないか、と考えた私はさっそくネットでググってみる事にした。

ググッた結果行きついたのは、アニメ界の巨匠・宮崎駿。その人の言葉だった。

大事なことはたいてい面倒くさい 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

宮崎駿監督の名言として載せられているこの言葉は目からうろこだった。

 

かつて、NHKで放送された宮崎駿のドキュメントでも、確かに本人は絵を描きながら「あぁ、面倒くさい」を連発していた。

 

そうか、大事なことは大抵面倒くさいのか……。

 

ならば、この「面倒くさい」を動くセンサーにしてみよう。

面倒だと感じたものこそ、やらなくちゃいけないことなんだ。

「面倒くさい」の向こう側

面倒くさいの向こう側には、一体何があるのだろうか?

宮崎駿にとって面倒くさいアニメ作りは、「生きているから作る 作るから生きている」いわば呼吸しているようなものだと思うし、子供に楽しんでもらうために作っている。

宮崎駿の面倒くさいの向こう側には、たくさんの笑顔があり、自分だけが感じる充足感がある。

 

では、私の面倒くさいの向こう側には何があるのだろうか?

 

……それは、今の時点では分からない。

 

でも、「面倒くさい」について考えているうちに、規模は全く違うが宮崎駿のように面倒くさい大切なことをクリアした先には、きっと何か見えてくる景色があると信じたくなってしまった。

 

 

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