ままこそblog

子育て・雑記ネタを中心に発信中(ときどき書評)

離婚約はデメリットしかない

f:id:mamakoso:20171025133937j:plain

ミヤネ屋で「離婚約」なるものが話題になったらしい。

離婚約は、ある一定の期間や期日を決めて「離婚」をする日を約束する日のことなんです。 引用:Lomero

私は、この離婚約はデメリットしか感じないのですが。

 

うちの場合は、旦那と死別しているので、現在シングルマザーとして娘を育てています。だから離婚約する相手もいないわけですが、仮に旦那が居たとして離婚したいほど嫌いならば、あっさり離婚するか、自分の中で何年後に離婚するって決めて生活基盤を整えますね。

 

離婚回避に向けて話し合いは、しないかなぁ。

だって話し合っても改善が見られないから、離婚を考えるまでに至るんだと思うし。

離婚約で考えられるデメリット

離婚約を相手に切りだしたら、更に関係が悪化しそう。

ただでさえ冷え切った家庭が、更に冷え切ってしまうんじゃないかと。

だって「あなたとは、4年後に離婚しようと思うの。」なんて伝えて、「よし!分かった、じゃあ4年後まではお互い頑張ろう。」なんて大らかな返事をしてくれる相手だったら、そもそも離婚に至らないと思うんですが。

離婚約を切りだした時点で、今まで以上にお互いのことを思いやれなくなると思いますし、そういったことを相手が考えていると分かった時点で、一緒には暮らせないんじゃないでしょうか。

それに、もし一緒に生活するにしても、離婚時に有利になるよう駆け引きが絶えず結婚生活で繰り広げられる気がします。

スポンサーリンク

 

ただし、例外アリ

小さい子が居る家庭では、離婚約はデメリットばかりになると思いますが、子供が成人した場合はアリかなと。

小さな子って、大人が考えている以上に家庭内の雰囲気を察する能力があるし、つめた~い空気の中で育つと心に傷を負いかねません。

「もっと早くに離婚して欲しかった」って台詞を聞くことになるかも。

 

一時期、離婚はしないけど自由にお互いが生活していく「卒婚」なる言葉が流行りましたが、その卒婚の延長線上としての離婚約はアリかなと思います。

あくまで想像ですが、小さい子が居る家庭に比べて、そこまでギスギスはしないんじゃないですかね。 

相手が了承してくれるんなら愛情あり

この離婚約という言葉は、もともとお笑いの人のブログ発なんですが(本も出版する予定)、当の本人はまだ奥さんのことが好きみたいですね。

で、離婚約を突き付けられた理由は「夫婦の会話がない、家事をしないからかな?」とはっきりと分かっていない様子。

そういうところが、離婚されるんじゃないか?と思いますが……。

 

まぁ、お笑い芸人の方なんで特殊なケースですよね。

一般的には、離婚約を切りだした時点ではっきりと終わりだと思います(特に子供が小さい場合)

もし、了承してくれるのなら相手側に愛情が残っているので、なんとかやり直せるんじゃないかと(切り出した方に、その気があれば)

 

夫婦の形もそれぞれで、離婚理由や形態もそれぞれですが、この「離婚約」が広まることは今後もないでしょう。

 

おしまーい。

 

☆こちらの記事も読まれています☆

○疲れた時は椎名林檎を聞いてエモさに浸る

○出てくる食べ物がすごく美味しそうな小説

○育児がちょっとだけラクになる便利アイテム10選

○【安全で扱いやすい】おすすめキッズ包丁6選!

○アヲハタのジャムは手っ取り早く幸せになれる食べ物だよっていう話