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アボカドがないと生きていけない

アボカドがないと生きていけない……わけではないですけど、アボカド大好きです。

 

32歳の私がアボカドと最初に出会ったのは大人になってからでした。アボカド自体は子供の頃からあったんでしょうが、そんなアボカドなんてお洒落なものは、うちの食卓とは全く無縁だったわけです。

 

きっかけは覚えていませんが、大人になって初めて食べたアボカドは何とも不思議な味がしました。果物でありながら全く甘くないし、野菜感もありながら、みょ~に濃厚だしとにかく食べた事のない味でした。

 

このアボカド。実に万能で色んな食べ方が出来るんです。

 

切ったアボカドにただ醤油とマヨネーズをかけるだけでも美味しいし、トマトと混ぜて本格的なサラダにしてもイケる。はたまた、二つにきったアボカドの真ん中部分に黄身を落として、更にちょっと醤油を垂らして濃厚さを味わっても良い。

食べ方次第で、味も変わるアボカドは実に魔法の食材のようです。

 

そんなアボカド好きが高じて、一度失敗してしまったことがあります。

 

「大好きなアボカドでジュースを作ろう!」と思い立った私は、ミルクとアボカド、そして蜂蜜をミキサーに入れミックスしました。「濃厚なほうが断然美味しいよね。」という浅はかな考えで、レシピよりもミルクを少なくし、アボカドの分量を増やしました。

出来上がったアボカドジュースはどろっどろ。誰が見てももったりしすぎている出来です。それならミルクを継ぎ足せば良かったのですが、変な意地を張ってそのまま飲みました。

 

見た目通りの濃すぎる味。最後まで飲むのは結構キツいかも……。

 

そう、アボカドがこれでもかというくらい主張するジュースになってしまいました。半分くらい飲んだところで「ミルク足そうかな……」という気になりましたが、「いや、私はアボカドが好きなんだからこれくらいがちょうど良いんだ!」という、私の中のアボカドマイスターが顔を出し、最後まで「うっ。」となりながらも飲みきりました。

 

この後、当分アボカドジュースを作らなくなったのは言うまでもありません。

 

しかし、私のアボカド熱はそんなことでは決して冷めませんでした。

何日か経った頃にはアボカドそのものでは飽き足らず、アボカドをアレンジした商品を探し求めていました。

そんなアボカド商品の中でも、特に最近美味しいなぁと思ったのが「アボカドのちからスープ」

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アボカド感をこれでもかというくらい押し出したパッケージです。

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飲んでみるとポタージュ寄りの味で、アボカド感は控えめ。

7:3でポタージュの風味が勝っています。が、アボカドの味が濃すぎないのであっさり飲めるんですよね~。スープとしてはこれくらいがちょうど良い味なのではと思います。飲むアボカドに濃厚さは求めてはいけない。

 

それにしても!このの鮮やかなこと。

私がアボカドを好きな理由の一つが、色が緑だからっていうのもあるんですよね。同じく美しい緑色の抹茶製品も好きだし、ひょっとしたらアボカド好きは抹茶好きでもあるかも。あっ、あとグリーンカレーも好きだな。

 

美容に良い成分が沢山含まれているアボカド。

でも、32歳の私にとってそんなことはどうでも良くて、ただ食べた時の、眺めた時の至福を与えてくれる幸せの食べ物のひとつだということを改めて認識。

 

よし、今度はアボカドプリンに挑戦してみよう。

 

 

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