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抱っこカバンは高い?中身はどうする?使い心地や口コミまとめ【ぎゅっとね ポルバン ダッコリーノ】

カバンでありながら抱っこも出来る抱っこカバン。

一見、便利そうな商品ですが、本当に便利なのか?使い心地は?それぞれの抱っこカバンの気になった点を調べてみました。

シングルマザーの発想から生まれた【ぎゅっとね】

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シングルマザーの大門さんの発想から生まれた商品です。「一人で抱っこして荷物を持っては大変。」という思いから開発に至ったようです。

一見すると普通のシンプルなカバンに見えますが、抱っこ紐として活用できるとのことでヤフーニュースやNHKなどでも取り上げられました。

抱っこ紐にする時、カバンの中身はどうなるの? 

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「ぎゅとね」の開発者である大門さんが、実際に抱っこカバンを使っている様子です。

 

この画像を見ると、カバンの中身は全部出してからの抱っこ紐として活用という感じに見えますね……。

そこのところを「ぎゅっとね」公式ホームページでも、確認してみましたが詳しく書かれていなかったので、結局カバンの中身を出して使用することになるのか分かりませんでした。

 

推測すると、出かけ先でカバンが抱っこ紐に変身!という感じではなく、「今日はカバンとして、今日は抱っこ紐として」というような使い方になるんじゃないでしょうか。そうしないと、外出先で抱っこ紐として使おうと思うと、カバンの中身を移すカバンがまた必要になってしまいますから。

 

そんな「ぎゅっとね」ですが、即席で赤ちゃんの簡易敷布団にもなるようです。ものすごーく便利かどうかは正直疑問ですが、旅行先で予備バッグとして1個忍ばせておいても良さそうです。

値段が高い

「ぎゅっとね」について調べていると、値段の高さに驚いている方が結構いました。

 

1個1万9800円なので、私も確かに高いな……と思いました。

機能や材質が値段に釣り合っているのか?という疑問も見られましたので、そういう点も踏まえてこれから改良していくのでは。

ぎゅっとね公式ホームページ

ちょっと抱っこしたい時に【ポルバン】

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ポルバンは抱っこ紐と分類されていますが、ポーチ部分に荷物が入れられるので、ここでは抱っこカバンとして紹介します。

 

ポルバンを初めて知った時に「あぁ~これは便利そう。」と感じました。赤ちゃんも腰が据わってくる頃にはずしっと重くなってくるので、長時間抱っこしようと思うとホントに大変です。

降ろすとまた「抱っこ~」と言うし、手が棒になります……。

そんな時は、抱っこ紐を使うっていうのも一つの手なんですけど、装着が面倒に感じて結局何にもつけずに外出っていうことが多かったんで、こんな風にポーチタイプで装着が楽なものは理想的だと思いました。

ちょこんとポーチ部分に子供のお尻を乗せることで、腕に重さがかかってこないので、「重いよー降りて」っていうこともなくなります。

 

口コミでも評判が良いようで、便利だという声が大半でした。

でも、中には抱っこされながらもポーチ部分に立とうとするツワモノもいるようなので、その場合は大変かもしれませんね。

イクメンのアイデアから誕生【ダッコリーノ】

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イクメンのアイデアから誕生したという触れ込みの通り、パパ専用の抱っこカバンです。

パパ専用のものって珍しいなぁという印象。

デザインもシンプルでどんな服装にも馴染みそうだし、見た感じも作りがしっかりしているのが伝わってきます。

 

口コミでは、カバン自体が重いという意見が目につきました。そうなると、普通に抱っこするのとダッコリーノを使うのとでは、どっちの方がラクかな……。

素材や縫製は日本製にこだわって作られているそうで、その点は高く評価したいところ。

最後に

抱っこカバンって抱っこ紐に比べるとあまりメジャーじゃないと思うんですよ。

でも、開発者のこだわりが見えたり、工夫が凝らされているので面白いなぁと感じました。

ちなみに3つ紹介してきましたが、私の一番のお勧めは「ポルバン」ですね。あのちょこんと子供を乗せられる手軽な感じがたまらないです。

 

おしまい!

 

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