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子供の能力を1番伸ばす習い事の具体的なメリット

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子供の能力を総合的に伸ばすNO1の習い事。

 

それは「ピアノ」です。

 

ピアノは指を動かすだけでなく、譜面の先を読み、暗記する必要があるので脳を活性化させる効果があります。

ピアノを習うと頭が良くなり、キレにくくなるなんて興味深いデータもあるそうで。

 

小さい頃にピアノを習ってた人って結構いるんじゃないでしょうか?

私も5歳~12歳までピアノを習っていましたが、自分で「頭が良くなったなぁ」とか「キレにくくなった」なんてことは、正直なところ実感なし。

 

他の習い事ではダメなんでしょうか。

次は、そこのところを見ていきましょう。

ピアノはHQを伸ばす

「人というのは、夢をもち、その夢をかなえるべく努力して成功し、幸せな人生を送りたい(あくまでも主観的な成功)…だれもがそう願うものですね。そして、そういう人生を送るためには、IQ(一般的知能)よりもHQ(人間性知能)という知能が重要と証明されているのですが、さまざまな習い事や余暇の過ごし方の中でも、すべての実験においてダントツにHQが向上するという結果を出しているのがピアノの稽古なんです」

引用:mama tenna「習い事の王道 なぜピアノを習うの?」

 

HQとは具体的に「計画を立て努力し、社会で協調して生きる能力」のことです。

そのHQを伸ばすにはピアノが最適だというわけですね。

 

この能力が高い人は、仕事で結果を出しやすくまた年収も高い傾向があります。

何をもって人生の成功というかは、人それぞれですが、子供に将来仕事で自分の能力を発揮してほしいと思うのなら、このHQを鍛えておいて損はないということですね。

他の習い事ではHQは伸びないのか?

ピアノは断トツでHQを伸ばしますが、他の習い事では全く伸びないのでしょうか?

 

ピアノじゃなくて、他の習い事をさせたい!と考える方もいますよね。

実際に私も、娘にはピアノじゃなく英語やダンスを習わせたいと思ったり。

 

実は、ピアノ以外にもHQ向上が期待出来る習い事が2つあります。

 

1つめは「そろばん」です。

そろばんは、ワーキングメモリが鍛えられ集中力が養われます。

今、そろばんを習う子は少なくなっている印象ですが、頭にはすごく良さそうですもんね。集中して望まないとついていけない習い事だと思います。 

 

2つめは「サッカー」です。

サッカーは競技人口が年々増えていますね~。男の子は習ってる子多いです。

そのサッカーですが、こちらもワーキングメモリを鍛える効果あり。

相手チームや自分のチームがどんな動きをするか予測しながらプレーしたり、より正しい選択が求められます。

結果、脳の前頭前野のトレーニングになるんですね。

HQを高めるのに適した年齢

HQを高めるのに適した年齢があります。

 

5歳から8歳がちょうどこの時期に当てはまります。

ちょうど「なにか習い事させようかなぁ」と考え始めるころですね。

 

HQを高めるには断続が重要です。習い始めてすぐ辞めちゃったなんていう場合は勿論効果は期待出来ません。

楽しんで習うのがベストですが、嫌々でも続けることで能力は伸びるので断続することがやはり一番のポイントですね!

 

おしまい。

 

 

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