ままこそblog

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酷いつわりでもすっきり飲める飲み物。身近なあのドリンクがつらさを軽減

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こんにちは、ままこそです。

 

娘を妊娠した時は、妊娠初期から出産まで酷いつわりに苦しめられてきました。

食べられないのは当たり前で、今まで飲んでいた麦茶すら匂いでギブアップという状態で、どうにか飲める・すっきりする飲み物がないかと試行錯誤してましたね~。

 

食べられない、飲めない状態だと脱水症状や栄養不足も心配で気が気じゃなかった毎日。

 

そんな日々の中で、これなら何とか飲める・すっきりするという飲み物を3つ見つけました。

つわり中でも飲めた飲み物はコレ

 ①フレーバーウォーター

水やお茶が受け付けない状態だったので、味やフレーバーがうっすらとついているフレーバーウォーターは重宝しました。

しょっちゅう飲んでましたね。

味がしっかりしたジュースもダメだったので、フレーバーウォーターはつわり中のオアシスでした。

これがあったから、なんとか妊娠期間を乗り越えられました。

② 豆乳

豆乳は妊娠後期(8ヶ月~)から、ちょこちょこ飲めるようになってきました。

妊娠初期のつわりは匂いや味に気持ち悪くなるタイプで、後期は主に胸やけが酷いタイプでした。

だから妊娠初期だったら豆乳はちょっと飲めなかったかもしれません。

後期だからこそ飲めた飲み物です。

豆乳は栄養が豊富で、たんぱく質やビタミンBが含まれています。

➂オロナミンC

オロナミンCは、飲んですぐにスッキリします。

つわりの時は、炭酸なら飲めるという人も多いですね~。

ただ、カフェインが含まれていることと、飲んだら陣痛が来るという噂があるので、頻繁に飲むことはなかったです。

どうしても気持ち悪い……という時の1本として。

気をつけた方が良い飲み物

つわりの最中は飲めるものなら何でも!!

という気分になりますが出来るだけ控えた方が良い飲み物もあります。

・コーヒー(カフェインが大量に含まれるため)
・ハーブティーのセージ・カモミール・マテなど(子宮収縮作用があるものや、悪影響を与えるものがある)
・青汁(栄養分が入りすぎている)

意外と妊娠中はNGな飲み物って多いです。

ハーブティーは体に良さそうですがダメなんですもんね……。ただし、ダンデライオンルートティー(たんぽぽ茶)はOKです。

飲み物以外の水分補給も意識

水分補給は飲み物だけからというわけではありません。

今回紹介したドリンクだけでなくりんごを擦り下ろしたものだったり、自分の好きなフルーツだったら案外食べられた!なんてこともありますから、挑戦してみると良いかも(フルーツは水分補給にぴったり)

 

最終手段として『氷をなめる』というのも良いですね。

口の中がひんやりとするので気持ちがすっきりとします。

飴をなめるように溶かすのがコツ。

つわりは産んでしまえば終わる

といっても、私の場合はなぜか産んだ後もムカムカした感じが産後3日程度まで続きました。

このような症状は稀にみられるようで、つわりを思いだしたり、ストレス・甲状腺異常からくると言われています。

 

どれが産後づわりの原因か?

1人1人違いますので、心配な時はお医者さんに相談してみてください。

 

ちなみに私は3日経ったらスッキリしました。

それからつわりのような症状に襲われることは今現在までありませんとさっ。

 

おしまい!

 

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