ままこそblog

子育て・雑記ネタを中心に発信中(ときどき書評)

小1の壁ってこういうこと!ワーキングマザーが後悔せず働き続けるには

f:id:mamakoso:20171122122645j:plain

「小学校ってこんなに帰る時間が早いの~!」

 

娘が小学校に入学して、まず最初に驚いたことです。

私が住んでいる地域の公立保育園では、延長保育なしで16時からお迎え時間になります。16時~16時半の間ならいつ迎えにいっても良く、延長が必要であればそのつど申し込んで18時まで預けることが出来ます。

比較的、こちらの都合で動けるので助かりました。

でも3年間、娘を預けていたのでそのスケジュールに慣れ切っていたんですね……。

 

小学校に入ると慣らし期間があり(約5日程度)、半日もしくは給食を食べてすぐに帰ってきます。

その慣らし期間が終わると通常の授業時間を終えて帰ることになるんですが、帰宅時間は大体15時~15時半の間になります。

更に、早く終わる時も月に5回はあって、その時は14時半~15時の帰宅になります。

 

保育園に比べると随分と早いですよね。

働いているお母さんは時間調整がとっても大変!

これが『小1の壁』といわれる理由なんです。

お母さんはどう働けば良いのか?

私の場合は、保育園に娘を預けている途中で販売業からフリーランスへとジョブチェンジ!!

 

ですから、時間の調整は難しくなかったのですが、それでも娘が早く帰ってくる日は「今日はまだ仕事したいなぁ」と。

もし、以前と同じ販売業であれば小学校入学を機に働くことが難しくなっていたかもしれません。

 

ワーキングマザーが働き続けるための、現実的な第一選択として『学童保育』があります。この学童保育は公立のところと民間が運営しているところに分かれるようです。

 

公立の場合、定員が少なかったり保護者が学童保育の役員をやる必要があります。

民間の場合は、保護者が何か役割を担うことは少ないようですが、費用がかかります。

 

どちらもメリット・デメリットがありますが、長期休みもばっちり預かってくれるので安心です。

(※これらの特徴は、私の住んでいる地域の情報ですので暮らしているところにより内容は変わります)

 

次にとれる対策は『時短勤務に切り替える』です。

これは理解のある企業なら話を聞いてもらえるかもしれませんが、まだまだそういう会社は少ないので現実問題むずかしいかもしれないですね……。

職種も限られますし。

でも、時短勤務が可能な企業なら掛け合ってみるのも一つの手です。

 

そして、最終手段として『転職』という道も。

ただ、この手段は最後の最後に考えるものです。転職して「良かった」と思う人も居れば「辞めたくなかった」と考える人もいます。

自分のためにも考え抜くことが大切

子供のために「仕事を時短にしようか?退職しようか?」頭を悩ませているわけです。

 

でも、最終的には自分がどうしたいかだと思います。

 

辞めたくないの辞めてしまったら、ずっと後悔するような気がするから。

パートナーや祖父母、周囲の人間に協力を求めてみたり。ファミリーサポートを駆使してみたり。

子供のためだけでなく、自分のためにも悩んであげることがお母さんには必要なことじゃないかな。と。

 

小学校入学を機に環境がガラリと変わる訳ですから、今までと同じようにはいかないかもしれません。

それでも、子供だけでなくお母さんも幸せになれるような環境が整えば良いなと思います!

 

 

☆こちらの記事も読まれています☆

○小学生になってからが大変だった