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子供が冬休みに入る前に。計画しておきたい冬休みの楽しい過ごし方

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私の住んでいる地域では、子供たちの冬休みは12月23日~1月8日までです。

 

な、長い!!

 

自分の子供の頃って、こんなに冬休みは長かったかなー?

冬休みは短いイメージがありましたけど、それでも計17日間。夏休みのおよそ半分です。

冬は室内で遊ぶ機会が増えるし、時間を持て余してしまいがち。

 

それに家の娘(小1)は一人遊びを全くしないので、私と一緒に遊ぶことが多いんです。

あぁ、これは大変だ。今のうちに計画を立てておかねば。

冬休みは事前に計画を立てる

計画を立てると言っておおざっぱにです。

 

例えば・雪遊び・お絵かき・工作・勉強・料理

 

といった風にいくつか遊びの候補をあげておきます。

これを1日で3つ程度組み合わせます。

午前中は勉強、午後は料理と工作。という具合ですね。

 

幾つか候補を考えておけば「あぁ~今日は何しよう……」と頭を悩ますことも少なくなってきます。

小学生以上ならば子供に計画を立てさせても良さそう。

まだ一人では無理ならばママも協力してあげましょう。

イベントを利用する

それにですね、冬休みは夏休みと違って大きなイベントが2つあります。

 

クリスマスお正月ですね。

 

クリスマスケーキを一緒に作ったり、プレゼントで遊びつくしたり、お正月の飾りを折り紙や粘土で作ったり。

この冬ならではのイベントを上手く使って遊びの候補を増やしちゃいましょう。

 

あと雪が降る地域では雪も利用できます。

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私が住んでいる石川県では、もう嫌というくらい雪が積もります。

年々、積雪量は減っていますがそれでもドカッと一晩で大雪になんてこともザラ。

もし、冬休みの間に雪が積もればガッツリ雪遊びで時間を潰そうと企んでいます。

子供は雪遊びとなると平気で1時間くらいやってますからね~。

午前1時間・午後1時間という具合で結構な暇つぶしになります。

お金の使い方を考えさせる

子供がとっても喜ぶ「お年玉」

貰える金額はそれぞれ違いますが、金銭感覚を養う絶好のチャンスです。

 

家の場合は5歳から貰ったお年玉の半分を子供に渡しています。

千円貰ったとすると五百円。

 

これを自由に使わせます。

貯金箱にとっておくのか、欲しいものを買うのかとにかく自由です。

「貯金しときなよ」とアドバイスしたいのですが、そこは我慢。

子供は意外とお金の使い道を真剣に考えるようで、「使うとなくなっちゃうしな~でもアレ欲しいしなぁ~」なんて頭を働かせます。

 

ちなみに2017年のお正月、娘は貰ったお年玉で可愛いぬいぐるみ枕を購入していました。

 

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一年近く経った現在。

落書きされながらも娘の布団の中でぬくぬくと過ごしています。

 

自分で買ったものって親が買ったものよりずっと大事にするんですよね。

長いようで短い、短いようで長い冬休み

冬休みは、冬だからこそ体験出来ることをやらせてあげたいですね。

 

それに冬休みってイベントが盛りだくさんで何か特別感があります(私だけ?)

だからこそ、ワクワクしながら子供と毎日過ごせるのが理想ですね~。

 

楽しむだけではなく年賀状の書き方を学んだり、お年玉を貰った時に何と言うべきか学んだり。

親として知っておいてほしいことが冬休みには詰まっています。

 

ワクワクと学ぶこと。

この2つを子供と一緒に体験していきたいですね~。

 

おしまい。

 

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