マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

1年間で100万貯金は無理でも50万なら実現出来る。コツを掴めばあとはどんどん貯まる

「1年間で50万円貯めたい」

 

これってかなり現実的な数字です。

100万円貯めるとなると、1ヶ月で8万以上貯金しなくてはなりません。

 

でも50万なら1ヶ月で4万2千円貯めれば目標は達成!

そう考えると、1年間で50万ってコツコツお金を貯めれば決して無理な金額ではないんですよね。

 

宝くじで3億円当たったら……なんて夢見ちゃうこともありますが、50万円貯める方がよほど現実的。

コツを掴めば誰だってラクに貯めることが出来るんです。

 

私も子供が保育園に入園した年から、毎年50万~100万の間の金額を貯金に回せています。

1年間で50万円貯金するための5つのコツ

①普段の料理は節約レシピで

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もやし・豆腐・納豆・おから・ひき肉・鶏むね肉……。節約レシピに使える材料はたくさんあります。

誕生日やクリスマスなど特別な日以外は、これらの材料をフル活用。

こういう時クックパッドを使えば色んなレシピが出てくるので、定番の材料でも違った味を楽しめます。

私のおすすめレシピはこの3つ↓

②洋服や靴はあえて高いものを買う

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安いものって案外、買ったは良いけどあんまり着なかったり履かなかったりすることがあるんですよね。

ワンシーズンだけとか。

値段の安さって一つのワナで、「これくらいの値段なら良いか」ってパッと買っちゃいます。

それに比べて高いものならすごく悩んで買うし、結果的に長く使うことが多いです。

身綺麗さは人と会う上でも大切なものなので、洋服や靴はあえて高いものを買うようにしています。

➂ご褒美にコンビニスイーツは禁止

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コンビニスイーツに限らず「仕事頑張ったなぁ」という時は、ご褒美を自分に与えがち。

人って集中した後は、解放感から欲求を抑えることが難しくなります。

だから美味しいスイーツのようなご褒美が欲しくなるんですよね。

でもそこはグッと我慢。

「頑張ったなぁ」という日は、お金がかからない事をご褒美にします。

『ゆったりと湯船につかる』とかですね。

お金をかけるものから、かけないものへとシフトさせます。

④おおざっぱで良いので支出を把握する

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ノートに家計簿をつけるとなると、ハードルが高いですね。

面倒だなぁと思っちゃったり。

私は、究極に面倒くさがりなので支出の管理はスマホ頼みで。

メモ帳機能に今日買ったものと値段を記入しておしまい。

毎月、このぐらい使っても良いという金額を決めているので、そこを超えないように目に見える形で管理しています。

家計簿アプリでも良いものが沢山出ているので、自分に合うものを探してみるのも良いですね。

⑤何のための貯金なのか目標を明確にする

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「ただお金を貯める」という漠然とした目標では貯金をし続けるのは難しいです。

自分が一体なんのためにお金を貯めるのか明確にすると捗りますよ!

『子供のため』とか『海外旅行のため』とか壮大な目標でも良いですし、『あの高そうなソファーが買いたい』といった身近なものを買うことを目標にしても良いです。

仕事でも何でもそうですが、目標はモチベーションを維持する上で欠かせません。

ため続けるコツが分かれば、目標のものに使ってしまっても再びお金を貯めることが出来ます。

そうやって幸せを実現する力をつけましょう。

お金は人生の全てではない、でもなくてはならないもの

お金は人生の全てではありません。

お金に人生を支配されてしまうのはむなしいとも思います。

 

でも、現実問題。お金はとっても大切です。

お金があれば大切な人を守る事ができる。お金があれば病気になっても安心できる。

 

私の好きな漫画家・西原理恵子さんが書いた「毎日かあさん」でこんな印象的な台詞がありました。

これでやっと風邪がひける

 上京後、必死に働きやっと100万円貯めた時の台詞です。

 

お金の大切さがこの一コマに凝縮されてるなーと思いました。

貯金することは見えない安心や自由を得ることでもあります。

 

だからこれからも私は、自分のため子供のためにお金を貯めていきたいなーと思ってます!

 

 

 

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