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保育園・幼稚園という閉ざされた空間の怖さ。先生の本質はこうやって見極める

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勤務先の認定こども園で男児(2)に約2時間にわたって暴行してけがを負わせたとして、兵庫県警尼崎南署は30日、神戸市兵庫区、幼稚園教諭の女(41)を傷害容疑で逮捕した。

引用:Yahoo!ニュース『41歳教諭「しつけのため」2歳児に暴行2時間』

 

認定こども園で41歳教諭が2歳に暴行した事件。

保育園や幼稚園という閉ざされた空間の怖さを改めて思い知りました。

 

一旦、園の中に送りだすと親の目は全く届かないです。

だから、そこで子供が先生にどんな言葉をかけられ、どんな態度で接してもらってるのか分かりません。

小さい子だと自分の口で説明出来ないし。

 

先生みんなが「子供が好き!」だったらどんなに良いだろうと思います。

でも、現実はそうじゃないんですよね……。

子供を3年間保育園に通わせた経験から、良い先生・そうではない先生の見極め方をまとめていきます。

良い先生の絶対条件は子供の目を見て話す

子供のことをちゃんと考えてくれる先生は、どんなに忙しくても子供の目を見て話してくれます。

かがんで視線を合わせてくれる先生もいますね。

 

反対に、そうではない先生は忙しい時や機嫌の悪い時は子供の目を見て話しません。それどころか無視する先生もいました(私もその場にいたんですけどね……)

普段はちゃんとしているように見えてもこういう時こそ、その人の本質が出ます。先生も人間ですから気分の波はあります。

でも、子供への態度を自分の機嫌で変えて欲しくないです。

だから、どんな時もちゃんと目を見て話してくれるかは一つの試金石になります。

主体性を持って取り組んでくれるか

良い先生は自分の仕事もきっちりとしますが、一つ一つの問題を園全体の問題と捉えどうしたら良いのか常に考え動いてくれます。

親ともじっくり向き合ってくれるので、こちらとしても安心感があります。問題の本質をとらえるのが上手いんですよね。

何かあっても解決までのスピードが速い。

 

そうでない先生は、自分の仕事は最低限こなすのですがあとは知らん顔。という人が少なくないです。

普通の会社ならよくあることですが、保育園・幼稚園という場所で「自分の受け持ちだけ。あとは知らん顔」は望ましいことではないかと。

園開放があれば出来るだけ行く

地域によって違いますが、入園前には園開放が何回かあります。

それに参加すれば大体の園の雰囲気や先生の質が分かります。

人間って面白いものでどんなに取り繕っていても、言葉の端々やふとした態度に普段の様子が垣間見えてしまうんですね。

特に在園児に対する対応はものすごく参考になりますよ!

 

「この先生はちょっと……」と思うこともあれば、「ここなら安心して任せられる」と納得出来るところもありました。

だから、園開放に参加すれば入園後に自分の子供がどんな生活をおくるのかイメージしやすいです。

参加する数は多ければ多いほど良いです。

先生全員が「子供好きで、プロ意識がある」わけではないと心得る

「なんとなく保育園の先生になったんだろうなぁ」と感じる先生は少なからずいました。

私は地方に住んでるんですが、地方で保育士は人気の資格の一つなんですよね。

だから同級生にも「子供は好きじゃないけど、資格が欲しいから学校に行く」という子が結構いました。

その時は何とも思ってなかったですけど、今振り返ると恐ろしい……。

 

保育園や幼稚園の先生ってやっぱり子供が好きで、プロ意識がないと務まらないと思います。

それらがないと今回の事件のようなことが起きちゃうんです。

 

だって、自分の子供ですらとってもイライラしたり、もう全て投げだしてしまいたくなることだってあるんですから。

他人の子供を預かるのって簡単なことじゃないです。

 

おしまい!

 

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