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話し方が分かりやすい人の頭の中。コツをつかめば誰でも話上手になれる

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話し方が下手な人には、ある共通点があります。

 

それは、『相手に軸を置いていない』ということ。

話が上手な人はココをきちんと押さえています。

話が長すぎたり、難しい言葉を使ったり、自分の話したいことだけを話していませんか?

 

相手が聞きたいことを、聞きたい順番で話す。

 

それだけで話が上手な印象を与えることが出来ます。

これは普段の会話だけでなく、会社などで行うプレゼンテーションにも同じことが言えます。

 

……とはいえ、中々むずかしいですよね~。

では、具体的にはどうすれば良いのか?次はそこを見ていきたいと思います。

 

以下、勝間和代さん著『稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術』から引用・参照しています。

会話・コミュニケーションはキャッチボールと一緒

よく飲み会などで、一方的にずーっと話続ける人がいます。

こういう人は話が下手な人の典型です。相手の存在にまったく気づいていないか、無視しています。相手の顔も見ていないし、相手が聞いているか、聞いていないか、きっと興味がないんです。

会話は一方がスッキリしたり、楽しむものではないんですよね。

相手がつまらない顔をしているのに、話続けると『話し下手』の称号を貼られてしまうかもしれません。

 

私にも心当たりがあって、めちゃくちゃお喋りな人が親戚にいるんです。

で、その人と話すときは一切口を挟めません。

思い出話から始まり、最近の芸能ニュースまで。とにかく喋りまくりです。

 

「お喋りな人だなぁ」と合う度に思っていましたが、今考えると単にコミュニケーション下手な人なんですよね。

言いたいことが言えるか?ではない

でも不思議なことに、多くの人は、「どうすれば言いたいことが言えるか」にばかり気がいってしまい、「どうすれば相手がわかりやすいか」という視点で考える習慣がありません。

これブログも同じです。

自分が書きたいものを書くのも大切だけど、どうすれば読者に満足してもらえるか?分かりやすいものを提供できるか?これがとっても大切なポイントです。

常にこのポイントを頭に置いて、ブログを書いているつもりですけどまだまだですね~。

 

月間何十万PVを超える人気ブログを何個か読んでみると、どのブログも必ずこの点を満たしています。

ですから沢山の人に読んでもらいたい!と思うなら、ここを置いてけぼりにしてはいけないということ。

相手が理解しているかどうかを考える

ブログの書き方の本を何冊か読んでいると、『中学生でも分かる文章で』ということがよく述べられています。

会話やプレゼンテーションでも、自分が理解しているからといって飛ばしすぎると相手の頭の中は「?」だらけで「あの人は何が言いたいのか分からない!」となっちゃうんですね。

だから、相手はどれくらいその話題について知識・理解があるのか考える必要があるんです。

コミュニケーション能力は訓練次第でどうにかなる

実は、マッキンゼーという会社は入社の段階で、日本の企業ほどコミュニケーション能力というものを重視していません。それよりも、独自思考や問題解決能力があるかを見られていて、そういうことが試される試験になっています。

なぜなら、コミュニケーション能力は訓練次第で後からいくらでも身につくと考えられているからです。もちろんプレゼンテーション力もそうです。

コミュニケーション能力やプレゼンテーション力は生まれつきのものでなくて、後からどうとでもなるってことです。

話上手になりたい!と思ったら、それに関する本を何冊も読んでみるのも良いし、身近な話上手な人をじっくり観察してみるのも良いかもしれませんね。

 

私も話上手なほうではないんですが、こうして本を読んで会話がまとまらない原因が分かるだけでも、一歩前進だと思います。

会話・文章ともに分かりやすい人間になっていきたいな、と今後の目標です。

 

 

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