マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

「世界一受けたい授業」で紹介されたのぶみさんオススメの絵本。とっても泣けてとっても笑える

1月13日に放送された『世界一受けたい授業』。

絵本作家のぶみさんがオススメの絵本として4冊紹介しました。

「えがないえほん」「桃太郎が語る桃太郎」「うさこちゃんとにーなちゃん」「はなになりたい」

どれも大人が読んでも面白く興味深い絵本でした。

一冊目「えがないえほん」

絵が全くない絵本です。

書いてある文字を読むだけで子どもが大爆笑するという何とも不思議な絵本。実際に番組でもアナウンサーが保育園に読み聞かせに行きましたが、最初から最後まで子どもたちは爆笑。

書いてある文字は単純で「ぶりっ」とか「ぶ~」とかなんですが、子どもはそれがたまらなく面白いそうです。

「普段、真面目な大人が砕けた響きの文を読む姿が子どもたちのツボにハマる」というのぶみさんの説明でした。

二冊目「桃太郎が語る桃太郎」

桃太郎目線で語る桃太郎です。

「僕は鬼がこわい」と語る桃太郎は新鮮でした。

今までの桃太郎は『勇ましく鬼に立ち向かっていく、選ばれし桃太郎』って感じですが、この絵本では桃太郎も恐怖を感じるごく普通の人間として描かれています。

「確かに、桃太郎からするとこういう風に感じるだろうなぁ」と妙に納得してしまいます。

まさに視点が変われば、味わいも変わる。

また、『1人称シリーズ』として「シンデレラが語るシンデレラ」も発売されています。

三冊目「うさこちゃんとにーなちゃん」

互いの違いって何だろう?違いを受け入れるってどういうことだろう?と考えさせられる絵本。

最初は仲良く遊んでいたうさこちゃんとにーなちゃん。

途中、うさこちゃんはにーなちゃんの茶色い体が羨ましくなってしまいます。

でも、そこは違いを素直に受け入れ仲良く遊ぶ2人。

ブルーナさんの主張が、シンプルに織り交ぜられている絵本です。

四冊目「はなになりたい」

ちょっぴり泣けてしまう絵本です。

「うさぎの子どもをライオンが育てる」という、よくある設定で結末も予想出来るのですが、それでも最後は悲しい気持ちになってしまいます。

でも、悲しいだけじゃなくてちゃんと希望も見える結末になっています。

それでも小さい子は泣いちゃうかもしれませんね。あるいはきょとんとしているか、どっちかの反応に分かれると思います。

 

同じような設定のもので思いつく絵本は「あなたをずっとずっとあいしてる」

娘が保育園の頃に読んであげた絵本ですが、今までで一番と言って良いほど胸に来るものがありました。

登場人物それぞれの選択が納得させられるし、自分だったらどうするだろうと考えながら読める絵本だと思います。

まとめ

今回は、「ママがおばけになっちゃった」などで知られる絵本作家・のぶみさんオススメの絵本をまとめてみました。

最近の絵本はバラエティーに富んでいて、読んでいて楽しいですね。

絵本がこれほど注目されるようになったのには理由があって、少子化で子ども一人にかけられる教育費が増えたことも一つの要因となっているそうです。

気になる絵本が購入出来て、子どもと一緒に絵本を楽しめる時間が持てるって贅沢だなぁと改めて思いました。

 

おしまい!

 

☆こちらの記事も読まれています☆

○なんだこれ!?インパクト強すぎな絵本8選

○【安全で扱いやすい】おすすめキッズ包丁6選

○インフルエンザのお薬が苦くて飲めない!子供にタミフルを選んだ正直な感想

 

☆ままこそおすすめ記事☆

○家でも練習出来る!室内で遊べる鉄棒4選【折りたたみ式】

○失敗しないキッズスノーブーツの選び方!滑らない・冷えないものがオススメ

○金沢のおすすめお土産12選!石川県民がガチで選んでみました