マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

放課後遊びのストレスが半端ない。

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子どもの放課後遊びを甘くみてました。

 

放課後遊びって他のお家に招かれたり、招いたりgive&takeで成り立っているものだと思うんです。

よそのお家に遊びにいってばかりでもダメだし、家にばっかり来られても困る。

 

帰る時間だって子どもによってまちまちだし、何といっても小学生は遊び方が激しい!

家の中でドタバタやられると「おいおい、勘弁してよ……」となります。

約束が上手くいかないストレス

小学生のうちは約束がまだちゃんと出来ません。

だから突然遊びに来たり、遊びに行ったのにいなかったりお互いの都合や欲求がかみ合いません。

娘の「今日は誰とも遊ばないよ」という言葉を信じて「今日は誰も来ないからラクだわー」と油断していると、急にチャイムが鳴って……ということがあるので、気が抜けないです。

家は子供部屋がなく、リビングで遊ぶことになるので尚更リラックス出来ません(雨の日は特に)

人がいきなり来るってコミュ障にはキツイ

放課後遊びが大変だと感じる原因のひとつに、わたし自身の問題もあって……。

昔から消極的で、人と関わるのが超がつくくらい苦手なんですよ。

チャイムが鳴るだけでドキッとしちゃう。電話も同じです。

 

子どもの友達と顔を合わせた時も、社交的なお母さんなら「あら、遊びに来たの?」みたいな反応かもしれません。でも、わたしの場合はどう接して良いのか分かんないんですよね。

特に低学年の子は挨拶もしないし、何か言って欲しそうにこっちの顔をじっと見ていることがあります。

「どうしたら良いんだー!」と。

 保護者がついてくることもある

遠方の子はまだ1人で来られないので、こちらの地域ではお母さんやおばあちゃんが送迎する場合が多々あります。

そうすると、知らん顔するわけにいかないのでちょこっと話すんですが、これもなかなか面倒。

自分の子ども時代を思いだす

放課後遊びのことを考える時は、「自分が子どもの頃はどうだったかなぁ」と思い返してみるようにしています。

そういえば、友達のお家には大抵誰もいなかった気がしてたけど「誰かがジュースこぼした!」とかトラブルがあった時は、すぐに別の部屋から拭きにきてくれたなぁとか。

友達のお父さんはいつも不愛想だったけど、遊びに来る子に毎回愛想よく出来ないよなぁとか。

その時の大人の行動や気持ちが手に取るように分かるんですよね。

 

大人たちがいかに忍耐強く遊びを見守っていてくれたか。

「わたしも、もっと大らかに子どもたちの遊びを見守らなきゃな」と、思わせてくれます。

遊んだら大変、遊ばなかったら心配

親って勝手なもので、毎日放課後遊んでいたらうんざりするし、逆に誰とも遊ばなかったら心配して「誰かと約束してきたら?」と言いたくなる。

 

「友達関係にどこまで介入して良いだろう」

子どもと同じ、こっちも成長と試行錯誤の日々です。

 

おしまい!

 

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