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生意気を言う6歳児。甘えたい欲望とのはざ間で

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6歳、といってもあと2ヶ月後に7歳になる娘。

最近、生意気を言うことが増えてきました。何て言うんでしょう……典型的な生意気な女の子っていう感じです。

外では抑えている様子ですが、学校で我慢しているストレスでしょうか。

家に帰ってきて数時間は生意気が止まりません。

 

「だから〇〇だって言ったでしょ~!」

「はぁ~、ママがテレビに出るくらいキレイな人だったらなぁ」

など、聞いているこちらがカチンとくる台詞のオンパレード。

 

最初はこちらも「学校で何かあったかなぁ、今日は特に機嫌悪いぞ」と、帰って1時間程度は生意気やわがままも許容するようにしているのですが、あまりに度が超えた時はガツンと叱ります。

そうすると、シュンと反省する(したふり?)のですが、結局は毎日この繰り返し。

困った時はネットで検索

わがままが酷いとか、今回のように生意気になってきて、ほとほと困っているという時にはネットで6歳なら「6歳はどういう時期か?」を調べるようにしています。

そうすると、その時期の心と体の成長があっという間に分かるので本当に便利だなぁと。

 

例えば、6歳。

ちょうど中間反抗期の時期で、『親に口答えしたい欲求』と『甘えたい欲求』の2つが心に住みついている状態。

自我が発達している証拠として受け止めるのが良い。

 

対処法は、同じ土俵にあがらないこと。

いくらカチンと来ても頭ごなしに叱らない。あくまでサラッと対処したり、理由をちゃんと説明したり。

最も大切なことは話をちゃんと聞いてあげる。その上でお互いの妥協案を探る。

 

こういった情報があるだけで、育児ってすごくラクになるなぁと思います。

この時期独特のものだって、対処法があるんだって、出口があるんだってホッとする。

 

思えば赤ちゃんの頃から出口を探していた気がします。

夜まとめて眠らなかった時も、「生後3ヶ月から寝てくれるようになる」という情報にどれほど助けられたことか。

大きなゴールはまだまだだけど、小さなゴールが見えるって大切です。

娘を膝に乗せて

確かに生意気は言うけど、まだまだ甘えてくることも。

夜20時を回ってくると、時々「ママ」と言って膝に乗ってくることがあります。

 

「甘えたいんだなぁ」

と、その時は仕事の手を止めて、娘の気がすむまで膝に乗せます。

 

ニコニコと嬉しそうな娘は、学校から帰ってきて不機嫌な娘とは別人のよう。

「甘えたいし、でも生意気も言いたいし……だね」

と娘に言うと照れ臭そうに頷いていました。

 

娘の成長に翻弄されることもあるけど、同じように娘も自分の成長を受け入れようと闘っているのだなぁと感じます。

 

おしまい!

 

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