マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

繰り返す耳下腺炎。おたふく風邪と似ているので注意

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娘が先日「耳の下あたりが痛い~」と訴えて来ました。

唾を飲みこんだり、食べ物を食べると痛いらしい。どれどれ……と娘が指さした場所をチェック。

なるほど、確かに耳の下あたりがポコッと腫れています。

見た目にはあまり分かりませんが、触ると確認出来るくらいの腫れ具合。

 

なんだろう?と一瞬考えましたが、すぐに『反復性耳下腺炎』ではと思いました。

実は、この反復性耳下腺炎。今までに何回もかかっているんです。

反復性耳下腺炎とはこんな病気

耳下腺や顎下腺が、数カ月から1年間隔でくりかえし腫れる病気です。 はっきりとした原因は不明ですが、耳下腺の先天性異常、唾液停滞、アレルギー反応、ウイルス感染、内分泌の異常など多くの発症要因が推定されます。また上気道感染や疲労によるもの、虫歯によるものもあります。
早い場合は1歳未満より発症し、5~6歳でピークが存在します。

引用:白十字小児科医院 反復性耳下腺炎

 

まさに娘は6歳なので、今がピークなのかもしれません。

思春期頃には症状を訴えなくなるようなので、一安心。

おたふく風邪との違いは?

おたふく風邪は流行性耳下腺炎と呼ばれ、どちらも耳鼻腺に炎症を起こすという点では同じです。

が、反復性耳下腺炎はおたふく風邪に比べてずいぶんと軽い症状だなと思います。

 

おたふく風邪の場合は、あきらかに両耳の下が腫れて痛くて仕方ないイメージですが、反復性耳下腺炎の場合は触らないと気づきません。

たぶん子どもの訴えがないと気づかないままだと思います。

痛みに関しても、「痛くてしかたない!」というわけではなく、ふとした瞬間に患部がピキッとつるような痛みを感じるようです。

病院での診断方法

娘が通っている病院では、血液検査をして『おたふく風邪か?反復性耳下腺炎か?』を調べてくれます。

エコー検査で診断してくれる病院もあるそうです。

 

この血液検査で大変なところは、その場で結果が出ないところ!(なぜだか時間がかかるらしい)

数日後、再び結果を聞くために病院へいかなくちゃいけません。

それまでは、おたふく風邪か反復性耳下腺炎かわからないので学校をお休みしなくちゃいけないのが辛いところ(泣)

結局、おたふく風邪ではないので休まなくても良かったってオチです。(おたふく風邪の免疫がある子は、反復性耳下腺炎だとその場で診断されるので休まなくても良いみたい)

治療法はあるの?

抗生物質を出す病院もあるようですが、基本的に娘の病院はなにも薬は処方しません。

診断後は学校に行っても良いし、お風呂ももちろんOK。

最後に

『軽い痛み』といっても、2~3日後に治まるまで本人は気になるようです。

元気もあるし、普通に学校にも行けるのですが家にいる時は、なるべく柔らかい食事にしたり、すっぱいものは出さないようにしています。

今後も何回か繰り返すでしょうから、思春期までの長い付き合いになりそうです。

 

おしまい!

 

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