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小学校入学前に練習しておきたいこと。トイレとか通学路チェックとか

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大雪やら寒波やらで北陸住みのわたしはうんざりしていますが、もうあと数か月もすれば入学式の時期が来るんですね。

う~ん、早い。

学校の予定表に書かれた『新入生向け学用品販売』の文字を見ると、もう1年経ったの?と不思議な気持ち。

1年前は、入学するまでに何を出来るようにしてあげれば良いのか?さっぱり分かりませんでした。

分からないなりに、必要だと思うことは色々と練習させたので、その中で「これやっておいて良かった」と感じた2つのことについてお話します。

やっておいて良かったこと1:和式トイレの練習

和式トイレを1人で使えないことが判明したのが、年長さんももう終わろうという2月。

お別れ遠足で行った先で(福井・エンゼルランド)和式トイレを使う機会があったらしいんです。

で、娘はどうやって使ったら良いか分からなかったらしく、履いていたズボンをおしっこで濡らしちゃったらしいんです(先生談)

 

分からないといってもどういう点がわからなかったのか?を具体的に説明すると、和式トイレってしゃがんでから、パンツやズボンを上にちょっと引っ張って持たなくちゃいけませんよね?

スカートだったらヒラヒラ部分をまとめて持つとか。

それが上手く出来なかったらしいんです。

 

で、結果的にパンツとズボンを濡らしちゃったと。

 

正直、先生からこの報告を聞いた時は衝撃でした。

「えー!和式トイレ使えなかったの……」と。

今まで、全く和式は使ったことがなかったわけではないと思うんです。たぶんわたしと何度か使ったことがあるはず。でも、毎回一緒に入って「パンツとズボン持ってね」と指示してたんですね。

それが、急に1人で入ることになって上手く出来なかったと。

先生:「今の子は和式ってあんまり使ったことないですもんね~。でも、学校は和式だから今から練習しておきましょう」とのアドバイスをいただきました。(保育園は全て洋式)

 

それから、3回ほど練習して何とか一人で和式トイレで出来るようになりました。制服を着てやってみたこともあります。

あの遠足の時に、『一人で和式が使えない』ってことに気づかなかったら、学校初日にスカートを濡らして帰ってきていたかもしれません。

あの時に気づいて本当に良かった。

やっておいて良かったこと2:通学路を歩く

家の場合は学校まで2kmちょっとあるので、入学する3ヶ月前から通学路を歩く練習をしました。早い子だと秋ごろからやってるみたいです。

学校まで一本道なら良いのですが、分かれ道が沢山ある場合は何回も繰り返し練習させたほうが良いです。

そうしないと、必ず迷子になります!(実際、娘は下校途中で迷子になりました)

 

入学して1ヶ月も経てば、ばっちり道は覚えてくれますが、それまでは親も心配でたまらないのでそれが払拭出来るくらい練習しても良いくらいだなと思いました。

集団下校でも遠い子は、途中から1人になっちゃうので……。

色々やったけど

「あれも出来るようになったほうが良い」「これも出来るようになったほうが良い」と、時計を読む勉強をしたり、スカートの留め金を止める練習をしたりしましたが、本当に最低限必要だったのはこの2つでした。

余裕があれば、他のことも練習させておくに越したことはないですが、まずはこの2つからが良いと思います。

 

あと1つ付け足すとすれば、どんな想定外なことが起こるか分からないから、うちの電話番号くらいは覚えさせた方が良いかも

(娘が下校中にケガ→どこかのおばあちゃんに保護される→家と連絡を取りたくても自宅の電話番号が分からない→学校の電話番号をおばあちゃんが調べて学校へ連絡してくれた→学校から家へ連絡)ということがありましたので、自宅の番号を子どもが覚えていると何かあっても連絡がスムーズです。

 

おしまい!

 

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