マナコにかんする10のこと

タダの生活雑記です。

不登校の原因は誰にある?

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ずいぶんと前に、はてな匿名ダイヤリ―にこんな投稿がありました。

 


2016年のものということで、ちょっと話題に出すには古いかなぁとも思うのですが、なかなか興味深い分析だったので、今回はこれについて書きたいと思います。

100%正しいかは別にして

この投稿では『いじめられて』とか、何らかの明確な問題があって不登校になったわけでなく、「行きたいのになぜだか突然行けなくなった」というパターンについて書かれています。

100%この見方が正しいわけではないと思うんですが、面白いですね。

 

それに、この「行きたいのになぜだか行けなくなった」という感覚があるある過ぎてですね……。

不登校まではいかないけど、似たような感覚を持った人は案外多いのではと思います。

ある日、突然自分のなかの歯車が回らなくなっちゃうんですよね。一旦、その状況に陥るとフワフワした感じになって、1歩を踏み出せなくなっちゃう。

原因は親?

投稿主は、原因は親であると明確に書いてますね。

親の子に対する接し方が原因だと。歪んだ接し方をするから自尊心が低下し、対人不安が増して、不登校に陥ると。

 

これってすごく分かる部分があるんです。わたしも何をするにも自尊心が大切だと思っていて、自尊心がないから必要以上に落ち込んだり勇気がでなかったりすると思うんですね。

で、その自尊心を育んでくれる人は親で、その親が間違った接し方をすれば当然自尊心は育たないと思います。

「あなたは生きているだけで価値がある、あなたは宝物」と、本人が嫌というくらい言い聞かせて抱きしめれば、極端な話し自尊心の低下はないんじゃないかと。

 

反対に「お前は本当にダメだな」「恥かかせないでよ」なんて言い続ければ、「自分はダメなんだ……」と思いこんでしまうのは当然。

他にも無関心な父親、過保護な母親の子どもは自尊心が低下しやすいらしい(うちは正にこれ)

 

実際、身近にこんな男性がいました。すごくエリートで良い学校も出て、良い会社に勤め、と順風満帆な人生を送っているように見えた彼。でも深く話を聞いてみると、すごく親を嫌っていることが分かったんです。

小さい頃から「お前のこんなところがダメだ」と両親から言い続けられたそうです。そのせいかどうかは分かりませんが、ある小さな出来事がきっかけで精神的に追いこまれ、全てをドロップアウトしてしまったんですね。

 

わたしは彼と接していて、自尊心の低さをひしひしと感じることが何度もありました。

 

冷たいようだけど、彼の人生は彼を否定する親のもとに生まれてしまったことで、ある程度決められてしまっていたんじゃないかと思います。

本人がどれだけ努力しようと、自尊心を小さい頃にめちゃくちゃにされたら、それは挽回出来ませんよ。奇跡的に自尊心を高めてくれる人物に出会えれば別ですが……。

 

運よく不登校にならなくても、社会に出てからもこの自尊心ってやつは影響してくるんですね。

自尊心を高めまくる

子どもにはしつこいくらいに自尊心を高めてあげたいなーと思ってます。

これ良いか悪いか分からないんですけど、娘は小学校に行く前に鏡で自分の服装とか髪型をチェックするのが日課になってるんですね。

そんな娘の横からわたしが一言。「今日もかわいいよー、バッチリだよ~」って怪しい声掛けをします。

そうすると「うん!」と頷いて娘は学校に行きます。

 

あとは、特技をひとつ伸ばしてあげたい。

何かひとつ自信があるものが出来ると、人ってぐーんと自尊心が高まると思うんですね。

……まぁ、今考えてるのはそんなところです。

最後に

今回の「不登校」もそうですが、はてな匿名ダイヤリ―って子育てに関して面白い見方のものが多くて、ついブログで紹介したくなっちゃいますね。

 

おしまい!

 

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