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止まらない咳。少しでも軽くするために普段やっていること

6歳娘の咳が酷いです。

近くに酷い咳をする人がいると、こっちまで息苦しくなって「早くどうにかしてあげたい」という気になるんですが、悲しいかな……咳は長引くことが多くて今すぐどうにかっていう風にはしてあげられません。

そんな時、咳を少しでも軽くするためにやっている工夫を、今回はご紹介したいと思います。(子どもだけじゃなく、自分の咳の時もやってる方法です)

※病院に行ったけど、なかなか治まらないという場合にどうぞ。

1.マスクをする

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マスクはウイルスを周りにまき散らすことを防止するだけじゃなく、つけているだけで咳がラクになることがあります。

空気を喉に直接当たらないようにしたり、口や喉の乾燥を防止してくれるからだと思います。マスクがあれば、加湿器なしでも何とかやっていけます。

 

2.龍角散を舐める

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咳をラクにするには龍角散が一番です。

トロ―チとかドロップよりも、効く感じがするのが龍角散。特に痰が絡む咳に良いと思います。すっごくスースーするので、小学生以上じゃないと舐めれませんが……。

 

3.うがいをする

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うがいをすると喉がすっきりします。劇的に効果があるわけではないですが、やらないよりは良いと思います。

ちなみに、薬局で「子どもに使えるうがい薬ありますか?」と聞いたら『新コルゲンコーワ うがいぐすり』を勧められました。

「使ったら刺激になりませんか?」と更に聞いたら「大丈夫ですよ」とのこと。それから家では、このうがい薬を使っています。 

 

4.鼻の治療をする

なかなか咳が治らないと思ったら、鼻が原因だったということが多々あります。鼻詰まりや鼻水が喉に落ちることで、刺激になって咳を誘発してしまうらしいです。

2~3週間治らなかった咳が、耳鼻科で鼻の治療をしてもらったら治まったということを過去に数度経験。

毎回、耳鼻科に行くのが面倒だったら、電動鼻吸い器を購入するのも一つの手です。

 

まとめ

この時期は本当に咳がしつこいです。

風邪の咳は2~3週間経てば治まるらしいので、それまではこの方法を試しつつ何とか乗り切ってください!多少はラクになると思います。

それ以上続くようなら、再びお医者さんへGO。

 

おしまい!

 

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