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子どもの楽しみかた、母の楽しみかた。おかあさんといっしょについて

娘が小学校に上がったので、「おかあさんといっしょ」が放送されている時間に娘はもう学校。

でも、「いってきまーす」と出かけた後も、わたしはついEテレにしてしまうんです。それを見ながらゆっくり朝ごはんを食べたり。仕事したり。

長年の視聴習慣によるもの……ではなく、ニュース番組より単純におかあさんといっしょが見たいからなんですが。

子どもと母の楽しみかたの違い

おかあさんといっしょは、そもそも子どもと母親とでは楽しみかたが全く違う番組です。

 

子どもは、ガラピコが面白いとかチョロミーが可愛いとか、この歌が楽しいとか好きという感じで、一つ一つのコーナーを楽しんでいるんだと思います。

一方、親のほうはというと。我が子の食いつきっぷりをチェックしたり、おねえさん・おにいさんに焦点を合わせて楽しんでいます。

おねえさん・おにいさんに焦点を合わせるとはどういうことか?具体的に言うと成長っぷりを楽しんだり、歴代コンビとの特徴を比べてみたりですね。

 

わたしも子どもが生まれる前は、おにいさんおねえさんは型にはまったイメージで、誰がやっても一緒だと思ってたんですね。

でも、全然ちがいました

みんな勿論、歌はとんでもなく上手いんですが歌い方もそれぞれ個性があるし、担うコンビによって、番組の雰囲気はガラッと変わる。

前のだいたくコンビは、基本はちゃんとしてるんだけど砕けた感じ。

今のあつこ・ゆういちろうコンビは、前任から引き続き面白いこともするんだけど真面目。

 

成長っぷりだって見ものです。

初登場時は、「うわー緊張してるな~」とこっちにまで緊張が伝わってくるほどで、歌や踊りも心もとない感じなんですが、1年も経つと立派な歌のおにいさん・おねえさんになっています。(特にあつこおねえさんは緊張しまくりだった)

毎回、この成長っぷりを見て思うんですが「人って1年経てば物になるんだなぁ」と。

子どもも仕事もそうですが、育つ環境があれば1年で目覚ましい成長を遂げられるんですよね。

(子どもの勉強や習い事が身につかないからイライラしちゃったりもあるんですが、育つ環境は万全だったか?と自問自答)

 

おにいさんおねえさんが頑張ってる姿を見ると、いつもその想いを思い返させてくれるので、つい見ちゃいますね~。

子ども番組だからって馬鹿にできない

これ、「おかあさんといっしょ」だけじゃなくて「いないないばぁ」でもそうです。子どもが3歳頃のことなんですが、いないないばぁの『カエデの木のうた』を聞くと「これ聞くと涙でるぅ」と言うんです。

 

確かに『カエデの木のうた』はめちゃくちゃ良い歌で、大人もちょっと切なくなっちゃうんですね。泣きそうな娘を見て、微笑ましい気持ちと切ない気持ちと、子ども番組でも色んな感情を体験させてくれるなぁと思いました。

 

『おかあさんといっしょ』のように、子ども番組は成長の通過点です。でも、そこには色んな感情が詰まっていて、子どもが大きくなって親だけがふと見ても安心させてくれる。そんな場所だなぁと改めて思いました。

 

 

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