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ウワサの保護者会の感想。学校に行かない学びかたとは?

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再放送されていた『ウワサの保護者会』を視聴。

尾木ママを中心に、毎回テーマに沿って話し合っていくのですが、基本的に尾木ママは聞き役で保護者たちが会話しながら答えを模索していく様は、まさに保護者会といった感じ。

 

今回のテーマは『不登校・学校に行かない学びかた』ということで、非常に興味深かったです。

小学生の親なら誰もが「自分の子が不登校になったらどうしよう」と、ちらりと思ったことがあると思います。

「学校が嫌なら行かなくても良い」と普段から思っているわたしですが、いざそうなったらどう対応しようか?と、ふと考えることもあり……。

 

今回出ていた保護者の皆さんは、子どもが不登校だった経験があったり、まさに今その状況だったりで、言葉ひとつひとつに心がズシリとなりました。

学校以外に学ぶ方法

・フリースクール
・ホームエデュケーション
・学習塾(不登校児向け)
・親の会

などがあるようです。

わたしが住んでいるのは地方なので、親の会や不登校児向けの学習塾は無いので、現実的なものだとフリースクールやホームエデュケーションが選択肢として上がりますね~。

ただ、ホームエデュケーションは家での学びなので、相当親の努力が必要になります。わたしには難しいかなぁ。と、なるとフリースクール一択に。

ゲームばっかりで勉強しない子どもをどうする?

『学校に行かない』という選択をした子どもが、進んで勉強してくれるケースはごく稀。

 

ウワサの保護者会に出演したお父さんも、まさにこの問題で悩んでいるようで「不登校になった子どもがゲームばっかり」という悩みを抱えていました。

ホント、この問題はあるあるです。

我が家の娘も休みの日はゲームばっかり。他にすることあるでしょ?と言いたくなることも度々。

 

この悩みに対する、他の保護者と尾木ママの意見が参考になりました。

・ゲームをしているからってラクで楽しいわけじゃない(ゲームをしている時だって、本人は決して楽なわけじゃなくて、焦りだったり現実逃避だったり、どこか苦しい思いを抱えている)

・親の焦りが伝わらないようにする(どれだけ焦ったって子どもが動こうと思わなければ意味が無い。親が諦めたころに動きだす)

・子どもは可愛いし、心配だけど放っておくことも必要(自分と同じ人格、価値観だと思わない。結局自分の心配は自分でするしかない)

・子どもを信じる(お互いに学び合って、尊重出来る関係に)

・学び=教科ではない(学校の勉強だけが学びだと思いがちだけど、そうではない)←これは相談者のお父さんが最後に出した結論

 

※これら全てを心がけたからといって、事態が好転するわけでもない。そこが難しいところ、といった意見もありました。

小学生や中学生だったら待つということも必要なのかな

と、見ていて感じました。

これが大人の引きこもりだったら話は別なんだと思いますが……。

ゲームばっかりして、テレビばっかり見てゴロゴロしているように見えても、本人は充電しているのかもしれませんね。

こういうこと、わたしにも心当たりがあります。充電がいっぱいになったら、やっと動ける感覚。

充電中に親が「早く学校に戻そう」と焦っちゃったら、ずーっとちゃんと充電出来ないままになっちゃうかも。

親としたら不安だし、自分の価値観で「行ってみたら楽しいよ」なんて言いがちですが、そこはぐっと我慢なんですね。

 

う~ん。難しいけど、小学校に入学した時点で自分とは違う人間として、尊重する準備をしといたほうが良さそうです。

 

おしまい。

 

 

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