「ママは遊んでくれない」の衝撃。

「ママはわたしと、ぜ~んぜん遊んでくれないよねぇぇ」

昨日から6歳の娘がこんな言葉を口走るようになりました。もう、わたしにとっては軽い衝撃。

全力で否定したい気持ちを抑えながら「そう?」と返事しました。

(いやいや、土日は面倒だけど結構な時間遊んでるし……)

 

娘は一人っ子なので、うちにいる時の遊び相手はほぼわたし。一人遊びもしない、やりたいこともない娘は、人に遊んでもらうことメイン。

昨日だってたっぷり遊んだじゃん!

よく考えてみると、娘はぬいぐるみ遊びが大好きなので、一緒に遊ぶ時はわたしが娘のお気に入りのぬいぐるみを動かして遊んでるんですね。(今のブームは戸田くんという猫のぬいぐるみ)

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▲この子

 

で、娘の中では戸田くんとは遊んでるけど、ママとは遊んでないってことになっているんじゃないかと。

娘の普段の戸田くんに対する態度から察すると、7割は戸田が生きていると思いこんでいるようなので(あとの3割はわたしが動かしてるって分かってる風)、十分にこの線はあり得る。

 

疑惑を確信に変えるために娘に言ってみました。

私「でも、ママたっぷり遊んでるよ?」

娘「あっそうか、戸田はママが動かしてるもんね……。でも、そうだったら戸田はただのぬいぐるみで喋んないってこと?」

私「いや、そういうわけじゃないけど」

妙な感じでカマをかけてきます。

ここで「そうだよ!ママが戸田動かしてるんだよ、だってぬいぐるみだもん」なんて言おうものなら、薄々気づいてても軽くショックを受けること間違いなし。

あやふやにごまかすしかないわたし。

 

結局、「遊んでくれない」という娘の発言を強く否定することも出来ず、遊んでくれないママが定着しそうな予感。

「一緒に遊ぶってどういうこと?」 

「じゃあ、一緒に遊ぶって何するの?」と、聞いてみたら「雪合戦」との答え。

雪合戦って、もうそんな出来そうな雪ないじゃん!

ということで、ぬいぐるみ抜きで一緒に何かすれば気がすむんだな。と思い、「一緒に料理する?」と誘ってみました。

が、「それは、いいわ」と即効で断られ……。

 

結局、また戸田くん遊びに戻ることとなりました。

ぬいぐるみ遊びは33歳のわたしにとって面白いものであるはずもなく、あと1~2年と思ってガマンしてたんですけど、まさかこんな衝撃の発言に繋がるなんて。

まぁ、別に遊んでないと思うんならそれで良いんですが、「戸田だけじゃなくママも遊んでるよぉぉぉ」と叫びたい気分です。

 

ぬいぐるみ・お人形遊びが大好きな子を持つおかあさん。

気をつけてください!ぬいぐるみとは遊んでるけど、ママとは遊んでないと誤解されてる可能性が大いにアリです。

 

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