片乳授乳の是非。6年間続けたらこうなった

片乳授乳の定義を詳しくは知りませんが、わたしは片方のおっぱいのみを飲ませ続ける授乳方法だと認識しています。

うちの娘は0歳児の頃からがっつりと母乳を飲み、卒乳が6歳と母乳大好きっ子だったんですが、その間ほとんど片乳での授乳でした。

 

片乳授乳になった経緯ですが、右胸の母乳が出過ぎて、娘が「母乳に溺れる(飲むのがおいつかなくてむせまくる)」という珍しい状況を経た結果、最終的にあまり出過ぎない方の左胸のみをあげることにしたんです。

片乳授乳の弊害

片乳授乳と聞くと良くなさそうなイメージを抱く人もいると思いますが、わたしの場合は6年間続けても全く問題なかったです。

それは、「出過ぎるから片方だけ」という特殊な状況だったからかもしれません。左胸だけで赤ちゃんが満足する量の母乳を提供出来たことも『弊害がない』と判断した大きな理由です。

1ヶ月経つ頃には、出過ぎた方の右胸の母乳量は激減し、そこから更に数か月経つ頃には完全に出なくなりました。

もし、完全に出なくなったら困るというおかあさんには、片乳授乳をおすすめしません。

 

気になる授乳後の胸の形や大きさですが、「右が小さくなった」とかそんなことは全くなく、6年間続けたにも関わらず、形も大きさも右も左も全く崩れることはなかったです。

あげないほうの胸がパンパンに張ったら 

赤ちゃんにあげないほうのおっぱいは出さないわけですから、パンパンに張ります。

しかも片方は常にあげているわけですから、「なんでわたしは出してくれないの!」と母乳の訴えが聞こえてきそうなほどにパンパンです。熱ももちます。

 

そんな時の対策は、ひたすら搾乳。

 

その時は手動の搾乳機を使っていたので、ひたすら朝も夜も一人でせっせと絞っていました。最初は大量に絞る量があり、手が痛くなりました。

それも次第に母乳量が減っていき、絞る量が減少すると格段にラクに。

最終的には絞っても全く出なくなりました。

片乳授乳も悪くない

両方授乳するというのが第一の選択肢ですが、わたしのように理由がある場合は、そこにこだわらず第二の選択肢として片乳授乳を選んでも良いと思います。

授乳スタイルは、赤ちゃんとおかあさんの数だけ存在するので、自分に合ったスタイルを選択するとラクになります。

ほんと生まれたては、1日中授乳するハメになるので赤ちゃんに合わせながら、自分も無理をしない。それが一番です。 

 

 

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