授乳で乳首が切れた!痛くて仕方ない時の対処法

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「ん!?痛い!」

片乳授乳をある事情から実践していた時、んぐんぐと美味しそうに母乳を飲む娘を眺めながら、乳首の痛みに悶絶。

授乳トラブルは出産後には付きものですが、乳首が切れた時の痛みは、乳腺炎に続く『おっぱいの痛みランキングbest3』に確実に入ると思います。

 

最初はじんわりとした痛みだったのが、数日経たないうちに痛くて仕方ないくらいの痛みに変わり、授乳を中断せざるを得ないのがこのトラブルの困ったところ。

両方授乳していれば、もう片方のおっぱいをあげることで解決しますが、わたしの場合は片方だけなので、なんとか授乳を完全にストップさせないように、あれやこれやと試行錯誤しました。

授乳で乳首が切れる原因

歯が生える前のケースでは、赤ちゃんが浅吸いになっているためだと考えられます。

がっぷりとおっぱいを深く加えるのではなく、乳首だけちょこんと加えてしまう状態。男の子より女の子のほうが生まれた時の体重が軽いし、口も小さいので起こりやすいかと思います。

 

あと、歯が生えてきた時期では、赤ちゃんが乳首を噛むことが主な原因となってきます。

面白いのか、歯がムズムズするのか、一回乳首を噛むことを覚えるとその後何回でも繰り返すんですよねぇ、「にやり」って顔で。

これすごい恐怖で、切れた乳首を噛まれるんでたまったもんじゃないです。

「噛まないでね、噛まないでね」って祈るようにお願いしても、言葉が分からないので全然ダメ。

対処法で良かったもの・効き目がなかったもの

①ワセリンで保護し、しばらく搾乳もしくはミルク(一番効果あり)

どうしても痛い時は、母乳なんてあげてられません。

自分の体優先。搾乳したり、ミルクに切り替えたりしてました。大体1日程度なんですが、その間にワセリンで乳首を保護しておくと、傷をカバーしてくれるし治りが早いのでこまめに塗っていました。

で、回復→母乳再開→(再度切れたら)ワセリンと搾乳・ミルク→母乳再開

という流れでしたね。

それを繰り返していくと、子どもも段々と吸うのが上手になってくるし、乳首噛みブームも過ぎるので切れることはなくなりました。

 

②乳頭保護器(効果なし)

うちの娘は乳頭保護器ダメでしたね~。

ハードタイプとソフトタイプどっちも試してみましたが、加えた途端「ペッ!!!」と乳首を離して吸おうとしませんでした。

 

③ピュアレーンを塗る(続けられなかった)

乳首ケアに良いと噂のピュアレーン。

軟膏タイプなのですが、クリームがめちゃくちゃ硬い!!出すときも指が痛くなるし、いちいち体温で温めて伸びが良くなってから塗らなくちゃいけません。

めんどくさい……。ということで2度ほど使ってあとは、ずっと化粧ポーチの中で眠っています。

まとめ

ワセリン最強でした。

乳頭保護器は大丈夫な子は全然平気ですが、気になる子はとことん嫌う代物だと判明。あと、「ピュアレーンは硬いけど、ランシノ―なら柔らかい」という意見をネットで見たので、そちらを使ってみても良いかも。

 

おしまい!

 

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