ライター・ブロガーは1日1万文字を目指すべき?

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「稼ぎたかったら1日1万文字以上書け」と、かの有名ブロガー・イケハヤさんは言っていた。要するに1日1万文字以上書く気合があれば稼げるだろう、ということだと受け止めた。質より量のイケハヤさんらしい考え方だと思う。

実際1日1万文字書こうと思うと、中々骨が折れる。1時間で2000文字。それを5時間集中して続けなければならない。

1時間2000文字をなんとか書いたとしても、その後15分は休憩したい。で、休憩やらお昼ご飯を挟んでいるとあっという間に15時。子どもが帰ってくる時間になってしまう。

夜も作業出来れば良いが子どもがいると集中できない。(イケハヤさんは育児中にも関わらず1万文字以上書いているそうだが……)

そう思うと、わたしにとって1日1万文字はぶ厚い壁だ。

 

1日1万文字書くと具体的にどうなる?

1日1万文字書くとどうなるか考えてみよう。

ブログを1記事1000文字とすると、1日に10記事更新出来ることになる。

webライターとして1文字0.2円の仕事をこなすのなら、1日で2000円稼いだことになる。

ブログ10記事更新は数字で見るとすごいと思うが、ライターとして「1万文字書いた!2000円稼いだ」となると(1万文字書いて2000円は少ないなぁ)と感じる。

同じ1万文字でもだいぶん違う印象だ。

 

そうなると純粋にライターとして活動するのなら正解は、「毎日1万文字書く」のではなくて、文字単価1円以上の仕事が出来るように文章の質を上げることに力を注ぐべきだと分かる。

反対にブロガーならば1日1万文字以上を目指すべきだと分かる。ブロガーはブログだけでなくnoteなど自分メディアのコンテンツ充実に努めるべきで、コンテンツは多ければ多いほど良い。作業量と稼げる額は比例しているので、書けるだけ書くべきだ。

 

書かなくなると書けなくなる

もう一つ大切なのは『書くことによって書き続けられる』ということだ。文章を書くという作業は筋トレと一緒だとよく例えられる。サボったらあっという間に蓄えた筋肉が落ちてしまう。文章を書くことも同じ。

小説でもそうだ。1日書かないと書けなくなる、と聞いたことがある。

ブロガーにしろ、ライターにしろ文章メインで生活していくわけだから、やっぱり絶えず書き続けるべきだと思う。書かなくなったら書けなくなるのだ。

『1日1万文字』はそういう意味でも、毎日の指標となる数字だと思う。結局、これを意識して続けられる人間が残っていくということなのだ。

「好きなことで生きていく」ってこういうことだと思う。好きじゃないと続けられない。

 

 

 

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