アクセス数が急落しても泣かない・止めない・逃げ出さない。

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これブログの3原則。(勝手に作った)

ここ数週間前からアクセス数が急落している。原因を探ると「トレンド記事」に需要がなくなったかららしい。

なぜ「トレンド記事」の需要がなくなったからという結論が導き出されたのかというと、まず①グーグルさまからペナルティは受けていない②検索順位も変動なし、とアクセスが落ちる原因になり得る2点に何ら問題がなかったからだ。

このブログのアクセス上位の記事のいくつかは、明らかにその時期にしか需要がないものである。したがって「これはトレンド記事に需要がなくなったのだな」と容易に判断出来た。

 

アクセス数を稼いでいた記事たち

ここ数か月最もアクセス数を稼いでくれていたのがこの記事。

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「たまごっち 雪玉」で検索して記事を読んでくれる人がめちゃくちゃ冬は多かったが、冬の終わりに伴うたまごっち内の雪玉イベント終了により、この記事にアクセスしてくれる人もかなりの減少となった。

この記事だけで全盛期のアクセス数の3分の1以上を担っていた。

 

次にアクセス数を稼いでくれていたナンバー2の記事はこちら。

www.mamakoso.com

「りさお姉さん 卒業」「りさお姉さん いつまで」で検索してくれた人が多い。Eテレ卒業時期に差し掛かり、「りさお姉さんはいつまで!?」とハラハラした人たちが読んでくれた。

が、おかあさんといっしょの映画化発表で「卒業する人はいないらしい」との認識が広まると供に人気記事の役割を終了した。

 

おすすめマンガやアニメなど定番ネタで検索上位に表示されれば、アクセス数がある日から突然減少するということはあまりないが、季節ネタだとやはり厳しい。

 

アクセス数はどれくらいになったか

ピークはデイリー750PVだった。このままいけば3万、5万PVもすぐ届くぞと甘い考えを持っていた。それがどうだろう、今はデイリー350PV前後だ。月間1万PVになんとか届くぐらいになってしまった。

トレンド記事というのは、ここまでパワーがあるものだったのか。

 

アクセスが急落したというより、本来あるべきPVに戻ったと考える

アクセスが急落したと思うと、ブログ熱というかやる気が削がれる。だからアクセス数が減少して落ち込んでいる皆さん。「これはPVが減少したのではない、本来あるべきPVに戻った」と考えることにしよう。

ここで更新頻度を落としてしまったり止めてしまったら「ブログで稼ぐぞ!」と当初決意した熱い思いに嘘をつくことになる。

「ダメじゃん、わたし」「飽きっぽい、わたし」には戻りたくない。

泣かない・止めない・逃げ出さない。ブロガー3原則を胸に今日もブログを続けよう(泣く人は99.9%いないけど)

 

おしまい!

 

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