スタンディングデスク方式を導入した結果、半端なく生産性が上がることが判明

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働き方を変えてみた。

わたしは現在フリーランスとして活動していて、1日の大半をパソコンと向き合って暮らしている。

「パソコンと向き合っている=座りっぱなし」だ。

座りっぱなしの状態は良くないと世間では言われている。太りやすくなるとか、寿命が縮むとか。聞きづてならないことばかり。事実、ほぼ1日中座りっぱなしだと確実に体重が増える。

それだけじゃない、もの凄く肩が凝るし首も凝る。体が固まってくると頭が上手く回らなくなって、生産性が低下する。

「ちょっと休憩を」と席を立つともう最後だ。(またあの場所に戻って作業か……)と、憂鬱な気分すらしてくる。

好きなことをしているはずなのに、憂鬱。それって環境が悪いんじゃないか?と座りっぱなしの影響について薄々実感し始めた。

環境を変えてみよう。「座りっぱなしが仕事の生産性を低下させるのなら、立って仕事をすれば良いじゃないか」と考えるようになった。

そこで取り入れたのが「スタンディングデスク(ワーク)方式」だ。

 

スタンディングデスク(ワーク)とは?

要するに『デスクワークを立って行う』ということで、クリエイティブな仕事をする時に良い影響を与えるらしい。

といっても我が家には立って仕事をするのに、ちょうど良い高さの机はない。低すぎたり高すぎたりする。ちょうど良いものはないものか?と部屋をふと眺めた。目に入ってきたのは『本棚』。

少々低い気もするが本を積んで高さを調整すれば、スタンディングワークを行うには最適だ。本棚の上に本を数冊置き、立ちながら仕事をした。

 

なるほど、確かに捗る。

仕事中にYouTubeを見たりネットニュースを見たりがなくなった。今までのように怠けようという気が起きなくなったのだ。「仕事モード」に脳が切り替わる感じだ。

 

……30分後。

疲れる。足首がおかしい。普段立ちっぱなしの機会がないから体が悲鳴を上げている。「座りたいよぉ」という声に意識が捉われる。生産性が30分前より明らかに下がり始めた。

 

そこで登場、バランスボール

立って仕事をし続けるってツライ。そこで考えたのが、疲れたらバランスボールに座るという作戦だ。

基本立って仕事をして、疲れたらバランスボールで5分程度休憩。

完全に座ってしまうともう動きたくなくなる。その点バランスボールなら、完全休憩モードにならず非常に良い。運動の延長線上にある感じ。

 

立って仕事→バランスボール→立って仕事→バランスボール

 

を5時間程度繰り返しただろうか。

その結果驚くべきことが起こったのだ。

まず、完全なるデスクワークの時よりも生産性がめちゃくちゃ上がった。5時間の間、集中が切れることなく仕事をし続けられたのだ。そしてもう一つ、仕事が終わった後も疲労感を感じなくなった。以前は仕事中も仕事終わりもどうしようもない疲労感に襲われていたのだがそれがない。頭も目もスッキリしている。

これはわたしにとって非常に嬉しい収穫だった。

どんよりとしてではなく、気分よく学校から帰って来る子どもを迎えられる。

 

※ただし、今回紹介した方法は自分が自由に出来るスペースで仕事、尚且つ偶然バランスボールが近くにある。という特殊な状況でしか実行できないことなので参考にならない可能性が大きい。

 

一度、この仕事法を実践してみるともうこれでしか仕事が捗らない体になる。座りっぱなしのデスクワークには戻れない。

 

 

 

 

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