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魅力的なブログの条件

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読んでもらえるブログの欠かせない条件が「文体」だ。

です・ます調であるとか、だ・あるのように断言してみたり文末を工夫することも魅力的なブログ作りへの工夫だと思う。何を隠そうわたしも当初は、です・ます調で書いていたのだがいかんせん書きにくい。回りくどい感じになってしまう。

試しに断言口調で書いたら、あ~ら不思議。書きやすい。タイピングする手が止まらないくらいに考えたことがスラスラと文章に出来るのだ。ブログを書いていると誰でも一度は「こんなこと書きたいんじゃないんだけどな」「何か違う」と違和感を感じたことがあると思う。で・あるにしてからというもの、頭の中と出てくる言葉の不一致がなくなった。

 

ブログの内容は誰でも大体同じ

イケハヤさんも、はあちゅうさんも、八木仁平さんも、あんちゃさんもかの有名ブロガーでさえ書いてある内容は大体同じである。

「いつまで会社勤めで人生を消耗するんだ」「好きなことを仕事にしよう」大雑把に言えばそんなことを書いている。仮想通貨が流行ればみんな仮想通貨ネタを書くし、ブログの内容で差別化するのは難しいと感じる。

そこで、何を差別化する材料にするか?写真やイラストもそうだがそこはやはり文体ではないかと思う。改行のポイントもそうだし、言い切る系・挑発系・シンプル系・イェーイ系、文体そのものからその人の人となりが滲み出る。それが多くの読者にハマれば読んでもらえるブログの完成である。

 

石版型の是非

アクセスが稼げるブログの第一条件として「適度な改行をして、分かりやすい文章を心がけましょう。間違ってもぎゅうぎゅうに文字をつめてはいけません」とは、どこのブログにも書かれていることだ。所謂、石版型はいけないということである。

でも、わたしはあえて石版型に近い形でブログを書いている。なぜか?

それはわたしが「これ面白い!!」と感じたブログが石版型が多いからだ。最近だとネジ子さんが運営するカリントボンボンが良かった。ぎっちり文字が詰められていて改行なんてどこ吹く風なのだが、最後まで読ませるくらいに文体に魅力がある。ブログの中に「こんなバカなおじさんが出来るんだから私にも出来ると思いました。」みたいな文章があるのだが、ぎちぎちの文字の中でこういう書き方をサラッとされると堪らない。

これが読みやすい改行の中で書かれていたのなら、それほどハマらないだろうと思う。石版型には石版型の魅力がある。 

 

差別化する3条件

・ブログタイトル

・写真(イラスト)

・文体

以上3つがわたしが考えるブログを差別化する条件なのだが、その中でも今回書いた文体が最も重要な要素だと考える。同じ内容でもあなただからかける文章を。

 

 

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